今週金曜の7/22はTVM #07に参加! 電通が挑む「VRでPR」&スタートアップで世界挑戦

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TVM

今週金曜日の7月22日、PANORAとTokyo VR Startupsが共同で毎月1回開催している連続セミナー「Tokyo VR Meetup」の第7回が、デジタルハリウッド大学駿河台キャンパスにて開催されます。今回は、「電通が挑む『VRでPR』の今と未来」と、「VRスタートアップで世界挑戦」の2本立て!

 
 
チケットの申し込みはこちらからTokyo VR Meetup #07 電通が挑む「VRでPR」の今と未来 & VRスタートアップで世界挑戦

 
 
現在のVRムーブメントを先導しているのは間違いなくゲーム業界でしょう。しかし、VRゴーグルをかぶると別世界に入ったような錯覚を覚えるという新感覚は、建築や旅行、小売、医療、福祉などを始めとするさまざまな業界に、インターネットやスマートフォンに匹敵するインパクトをもたらすでしょう。

 
そんなVRの活用で国内においてアツいのは、イベントや展示会などでのPR利用だったりします。また、小売店やアミューズメント施設で来客を増やすための目玉としても活用されることも多かったりします。

 
というわけで今回のTVMでは「電通が挑む『VRでPR』の今と未来」と題して、電通の内部で強力にVRビジネスを推し進めているデジタルプラットフォームセンター部長、足立光氏と、同12営業局、金林真氏の両名にご登壇いただきます。

 
「なぜお二人はVRに注力されているのか?」、「クライアントのうまい口説き方は?」、「広告業界におけるVRの注目度はぶっちゃけどう?」、「VRが一気に普及するのは何がきっかけ?」といった気になる質問をぶつけていきますので、ぜひご期待ください。

 
 
VRスタートアップで世界挑戦」も見逃せません。Tokyo VR Startupsでも第2期プログラムの募集がスタートしていますが、国内でもVR系のスタートアップが注目を集めてきております。その代表として、今回はクラスター代表の加藤直人氏と、DVERSE CEOの沼倉正吾氏にご登壇をお願いしました。

 
テーマとしては、タイトル通りの世界挑戦。VRは北米から盛り上がってきているため、サービスの規模を拡大させるためには、どうしてもユーザーが多い海外市場を無視することはできません。

 
クラスターは、「引きこもりを加速する」をキーワードに、アバータを使ってバーチャル空間で講演会に参加できるサービス「Cluster.」を展開。DVERSEは、土木建築向けVRコンテンツ制作ツール「SYMMETRY」を開発している企業です。両社が、どういった世界戦略を思い描いているのか、ざっくばらんにお聞きしてアツく語っていただきます。

 
どちらのセッションも、VR開発のモチベーションをグッと引き上げるための刺激になること間違いなし! ぜひ現地でご参加ください。

 
 
■イベント概要
Tokyo VR Meetup #07 電通が挑む『VRでPR』の今と未来 & VRスタートアップで世界挑戦
・日時:7月22日19:00〜21:00(開場 18:30〜)
・場所:御茶ノ水駅前・デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス3F
・入場料:一般・学生1000円、VRC会員800円
*VRC会員はチケット購入時に4桁の会員番号をご入力ください
*デジハリ生は学生証提示で無料
・定員:200名
・主催:Tokyo VR Startups、PANORA
・協賛:デジタルハリウッド大学大学院
・後援:NPO法人オキュフェス、一般社団法人VRコンソーシアム

 
 
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