Pepper君を操るのは……Pepper君!? Unityブースの展示に未来が見えた【CEDEC】

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24〜25日にパシフィコ横浜にて開催しているゲーム開発者向けイベント「CEDEC 2016」では、講演だけでなく展示も充実しています。そんな中から今回ピックアップしたのが、Unityブースで見つけたPepperを使ったデモ。

 
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何かと言えば、Kinectを使って腕や体の動きを取得し、Unityを介して2台のPepperに反映させるというもの。自分の動きをそのまま真似してくれる様子はなかなかコミカルで、来場者も足を止めて見たり体験していました。

 
これだけでも面白かったのですが、さらに興味深かったのは、片方のPepperを人間役にしてしまうというアイデア。「Pepper、Kinectに人として認識されるんだ!」というだけでも驚きですが、動きにするとこんな感じ。

 
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うーん、エキセントリック! ロボットがロボットに操られるというSFちっくなシチュエーションがヤバい! 人間役のPepperには、今やった自分の動きを真似する命令が入ってきてるわけで、そりゃ途中で止まりますわな……。

 
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「やんのかコラ」「表出ろコラ」

 
ともあれ自分がPepperを操作できるのはなかなか面白い体験なので、CEDECに行く際にはぜひUnityブースを訪れてみましょう。

 
 
●関連リンク
Unity
CEDEC 2016

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