ドワンゴ、HUGVR、eje 360度ライブ配信の事例が学べる「ポストモーテムVR #02」に参加すべし

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昨今、日本でもVRを使った案件がじょじょに増えてきております。一方で、発展途上中のジャンルだけあって、多くのクリエイターやプランナーが手探りで挑んでいる部分も大きいです。

 
このギャップを埋めて、日本のVR業界のコンテンツの質を引き上げるために、PANORAでは毎月1業界の事例に特化した「ポストモーテムVR」という連続セミナーを開催しております。9月12日の19時より開催する第2回は「360度ライブ配信」がテーマです。

 
 
チケットはこちら → ポストモーテムVR #02 360度化するライブ配信の今

 
 
先日グーグルが開催した「YouTube Space Tokyo 360/VR シンポジウム」でも取り上げられていましたが、360度配信は今年に入って大きく盛り上がってきていますが、一方で、どんな360度カメラを使うかといったハード、どういったシステムやネットワークで送信するかというインフラ、どうやって映像を面白く魅せるかという演出など、さまざまな点で課題を抱えています。

 
業界の先駆者は、この難問にどういった手法で挑んだのか。ドワンゴのマルチデバイス開発部 先端演出技術開発セクション セクションマネージャー、岩城進之介氏、ダックリングズの代表取締役、高木紀和氏、ejeのディレクターの宮﨑智弘氏──といったお三方をお呼びして、各プロジェクトを振り返っていただきます。

 
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まずドワンゴといえば、同社のライブ配信サービスである「ニコニコ生放送」をベースに、2014年に世界初のOculus Riftを使った360度生配信を歌手・小林幸子さんのコンサートで成功させたり、N高等学校の入学式を360度で中継したりと、多くの事例を作ってきました。その中核を担う岩城氏に、「niconicoにおける360度ライブ配信の設計」と題してご講演いただきます。

 
ダックリングズは、THETA Sなどを利用することで、非常に簡単に360度で生中継できる「HUGVR」で知られる企業です。ロボットのペッパーにカメラをつけ、寝たきりで動けない祖母にVRゴーグルの「FOVE」を装着してもらい、遠隔で結婚式に参加してもらうという「HUG Project」でも利用されました。今回は、「HUGVR・神聖かまってちゃん 360度ライブ中継の裏側」というテーマで、8月6日に実施した事例についてQ&A方式で高木様にお話をうかがっていきます。

 
ejeは、Gear VR向けアプリ「VR CRUISE」やネットカフェ向け360度映像ポータル「VR THEATER」をリリースし、自ら360度撮影も手がけている技術力が高い企業です。今年3月、渋谷パルコの企画展「THE TOMATO PROJECT 25th ANNIVERSARY EXHIBITION “O”」では、Underworldライブを360度生配信する案件を担当されました。4Kという高画質なシステムの構築・運用について、「Underworldライブを支えた4Kライブ配信システム」と題して宮﨑様に語っていただきます。

 
質問や名刺交換の時間も設けますので、ぜひともご参加ください。

 
 
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