自分の手でメイドに触る!「カスタムメイド3D2 VR」シリーズ「Leap Motion」対応【R-18注意】

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アダルトゲームブランド「KISS」は、「カスタムメイド3D2 VR」および「カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip VR」において、10月28日に配布された最新パッチにて、全シーンがハンドトラッキングコントローラ「Leap Motion」に対応したと発表した。

 
ハンドトラッキングコントローラ「Leap Motion」は、赤外線で手の位置などを認識し、PCを操作できるデバイスだ。VRゴーグルとの相性は抜群で、コントローラ操作とは異なり、VR空間に自分の手を表示することで高い没入感が維持できる。

 
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今回「カスタムメイド3D2 VR」と「カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip VR」では、Oculus Rift CV1とHTC Viveでのプレイが「Leap Motion」での操作に対応する。Oculus Rift CV1ユーザーは、Oculus Touchよりも早い段階でメイドたちに対する“おさわり”が可能となる。また、HTC Viveユーザーもコントローラの違和感から脱し、自分の手や指がVR空間で自由に動かせる現実感、キャラクターに触れられる新鮮さを楽しめる。

 
公式Twitterでは実際に「Leap Motion」でメイドに“おさわり”する動画が公開されているので、あわせて確認してみてほしい。

 

 
尚「Leap Motion」は、トラッキング精度が向上した最新のラインタイムSDK「Orion(β)」に対応。Leap Motion公式サイトから開発者登録をすることによりダウンロードが可能となる。「Leap Motion」のVRモードは、ゴーグルの前面にセンサーを張り付ける必要があるため、KISSでは公式のVRマウンタの利用を推奨している。

 
KISSは今後も自社開発デバイスをはじめ、VRデバイスの研究に努めるとしている。

 
●関連リンク
カスタムメイド3D2 シリーズポータルサイト(R-18)
Leap Motion 公式サイト ラインタイムSDK Orion(β) ダウンロードページ
Leap Motion 公式ストア VRマウンタ 紹介ページ

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