まるでオールスターゲームの選手! ミニゲームでNBAを体感できる「NBA 2K VR Experience」

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「PlayStation Experience」のPlayStation VRエリアでは、「RIGS」や「PlayStation VR Worlds」などの既発売タイトルを含めた多くの対応タイトルが試遊できた。その中から今回は日本未発売の「NBA 2K VR Experience」(2K/Take-Two Interactive)を紹介しよう。

 

 
「NBA 2K」シリーズはドリームキャスト時代に当時セガ子会社だったVisual Conceptが開発した初代「NBA 2K」を第1作としたNBAを題材としたスポーツゲーム。以後Visual ConceptがセガからTake-Twoに売却されてもシリーズは続き、最新作の「NBA 2K17」で18作を数えるヒットシリーズである。その開発チームが手掛けるVRタイトルが今回の「NBA 2K VR Experience」というわけだ。

 
とは言えども、さすがに実際のバスケットゲームそのものをVR化、というのは現状では難しいため、オールスターゲームなどでおなじみのスリーポイントコンテストやスキルチャレンジなどをプレイする形になっている。

 
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基本的には視点操作とボタンで遊ぶゲームで、視界の中心にドットが見えていて、ボタンを押すとドットの方向に向けてシュートする。スリーポイントでは5球1セットで25球のスリーポイントシュートを行う。ボールを取ってゴールに投げ、ボールを取ってゴールに投げ……を素早く正確に行うモードだ。

 
スキルチャレンジではボールを反射させてゴールに入れるトリッキーなモードで、ターゲットに視線を合わせ、ボールが当たる瞬間にボタンを押していくことでボールの軌道を変えてゴールへと導いていく。ブザービーターは制限時間ギリギリでシュートを決めていく、バスケットではおなじみの技を様々なシチュエーションで行っていく。

 
ゲームが苦手なカジュアルなプレイヤーでも、ルーキー(イージー)モードであれば強力な補正をかけたプレイが楽しめ、さらにゲーム中に購入できる「ゲータレード」を飲めば能力を引き上げることも可能だ。

 
最新作「NBA 2K17」のカバーアスリートである、ポール・ジョージ選手が案内役になり、彼の所属するIndiana PacersのホームであるBankers Life Fieldhouseでプレイできるのもファンにはうれしいところで、実際のイベントのように選手入場口から出てくる体験はまさにNBAのスタープレイヤーになったかのよう! 本家「NBA 2K」シリーズはアメリカはもちろん、欧州・アジアでも人気のタイトルなので、是非日本語化、正規の日本版発売(PS4版)もお願いしたい。「NBA 2K VR Experience」はSteamで英語版が発売されている。

 

 
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(TEXT by Shogo Iwai)

 
 
●関連リンク
NBA 2Kシリーズ日本公式サイト
Steam版ストアページ
2Kブランド公式サイト

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