360度全方向移動・無重力VR体験! 「ディセント」スタッフが手掛けるSIE新作「StarBrood Arena」

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PlayStation Experience 2016で発表されたSIE WWSの手掛けた新作タイトルは1つ。SIE San Diego Studios(代表作は「MLB The Show」シリーズなど)と新規スタジオであるWhitemoon Dreamとの共同開発作「StarBrood Arena」だ。未来世界で戦闘機が戦うゲームショウ番組、のような設定で、キャラクター選択画面やロード画面ではカウチソファに座った司会者らしきエイリアンが登場した。

 

デビュートレーラー

 
今回のデモでは4種類のプレイヤーキャラ(戦闘機の種類はキャラ固定)が選択でき、最大6人で戦うふはデスマッチモードが楽しめた。操作はちょっと変わっており、左スティックでFPSのような前進・後退・スライド移動。右スティックで戦闘機の方向転換。L1/R1ボタンで「自機正面方向に対して上昇・下降」を行うというもの。無重力空間を動く感覚といっていいだろう。

 
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ショットはプレイヤーの視点に対して発射するシステムになっており、軽火力のメインショットが2種、火力の高いヘビーショット、敵機の接近時に誘導する機雷などの多彩な武器を駆使して戦うシステムだ。

 
洞窟の中のようなアリーナをさまよいながら進んでいく、という感じで筆者は何となく既視感を感じていたのだが、開発スタジオの開発経歴を見て納得。このスタジオ、「ディセント」や「Fallout 1・2」など旧Interplayのスタッフが中心となって設立して開発した会社だったからだ。ということで覚えた既視感も納得。

 
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コックピットビューということもあり、酔いはあまり覚えず(方向感覚がマヒするかもしれませんが)、快適に遊べた。今後のブラッシュアップに期待したい。「StarBlood Arena」はアメリカでは春発売予定、価格は$39.99。

 
 
(C) Sony Interactive Entertainment America LLC.

 
 
(TEXT by Shogo Iwai)

 
 
●関連リンク
StarBlood Arena SIEA公式サイト(英語)
Whitemoon Dreams公式サイト(英語)

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