ドラえもんの「どこでもドア」をVRで再現!のび太の部屋から南極へ 制作はバンナムProject i Can

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東宝とバンダイナムコエンターテインメントは、2017年3月4日に公開される「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」を記念して、特別企画「ドラえもんVR『どこでもドア』」を実施すると発表した。VRコンテンツの制作は、お台場「VR ZONE」を手掛ける「Project i Can」。VRゴーグルと体感マシンによって、「どこでもドア」が完全再現される。

 
「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」で37作目を迎える「映画ドラえもん」シリーズ。南極を舞台に、氷の下の古代都市が登場したり、スノーボールアース理論が展開されたりと、原作者である藤子・F・不二雄テイスト満載の内容となるようだ。前作は新シリーズ初の興行収入40億円を突破。ますます加速する人気に期待したい。

 
そんな「映画ドラえもん」の人気を後押しする特別企画が「ドラえもんVR『どこでもドア』」だ。VRゴーグルと体感マシンによって、「どこでもドア」が開くたびに次々と広がる別世界を、漫画やアニメさながらにVRによる映像や、振動、風、音などで体感する。新作映画になぞられて、自由に歩き回れる「のび太」の部屋から南極へと自由に行き来できるという。体験の始めと終わりには「ドラえもん」も登場する。

 
VRコンテンツの制作を担当したバンダイナムコエンターテインメント「Project i Can」の田宮幸春氏よりコメントが届いているので紹介する。

 
●田宮幸春氏(バンダイナムコエンターテインメント Project i Can) コメント
「子どもの頃、誰もが夢中になったドラえもんの世界。そこには『できたらいいな』にあふれた未来への憧れがありました。そして大人になった今『あんな未来はまだまだ実現できないのかな』なんてちょっと残念に思っていませんか?

 
Project i Canが、その夢ほんの少しだけ実現します!

 
VRと体感マシンを組み合わせれば『どこでもドア』はもう体験できるのです!扉をひらけば、真夏の日差しまぶしいのび太君の部屋から氷の大地が広がる南極へ。2つの空間が扉1枚で繋がっている不思議さに、きっと何度もアッチに行ったりコッチに来たりしてしまうと思います。

 
あの頃感じた『未来へのトキメキ』久しぶりに思い出してみませんか?ドラえもんと一緒に皆様のご来場をお待ちしております」

 
本コンテンツの先行試遊会の募集も開始している。いちはやく「どこでもドア」を体感したい人は、ぜひ募集サイトから応募してみてほしい。

 
●ドラえもんVR「どこでもドア」 先行試遊会
・開催日:2017年2月15日~19日
・会場:東京ソラマチ 3F 特設会場
 (東京都墨田区押上1-1-2)

 
●関連リンク
ドラえもんVR「どこでもドア」 先行試遊会 募集サイト
映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 公式サイト

 
(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2017
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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