Gear VRは微妙に進化してる!! Galaxy S6とNote 4で変わった5つの要素

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えらくGear VR続きですが、まだまだ書きたい記事があるので行きます! Gear VRは、今回のGalaxy S6/S6 edge対応版の前に、海外で昨年12月からGalaxy Note 4向けのものを売っています。半年も経てばガラッと状況が変わってしまう今のVR業界なので、当然、Galaxy S6シリーズ向けは細部が微妙に変わってます。

 
というわけで発表会の会場にNote 4向けGear VRを持ち込んで比較して、その要素をまとめてみました。

 

1)本体サイズがちょっとだけ小型

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Note 4向けが幅198×奥行き116×高さ90mm、S6向けが幅195.4×奥行き103.8×高さ83.1mmと奥行きと高さが一回り小さくなっております。写真は左がNote 4向け、右がS6向けなのですが、幅はほとんど変わりませんね。

 

2)前面のカバーがなくなった

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Note 4向けでは前面に半透明の黒いカバーが付いてましたが、S6向けでは採用されなくなりました。おそらくGalaxyをつけていない際にレンズを守る用途で用意しているのですが、かさばるせいかS6向けではGalaxyをはめる場所に板状のカバーをはめるタイプに変わっています。

 

3)排気ファンがついた

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今度は左がS6向け、右がNote 4向け。S6向けは左側面にくぼみが存在していて、その中に排気ファンを用意しています。Note 4向けでも数分つけているとレンズがくもることが多かったので、これは重要。ただ、エアフロー的に両目の間から空気が入るので、湿り気を帯びた鼻息も吸い込まれてくもる気が……。Gear VR体験時は口呼吸がオススメです。あえてレンズがくもるのを活かしたお風呂コンテンツなどもアリかもしれませんね。

 

4)USBで給電出来る

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底部にマイクロUSB端子を用意し、給電しながら連続でVRコンテンツを体験できるようになりました。

 

5)マイクロSDカードが付属しない

Galaxy S6/S6 edgeでは、本体の裏蓋を外せない仕様に変わっています。Note 4向けでは、付属のマイクロSDカードに特典コンテンツが収録されていましたが、S6では32GB、S6 edgeでは32/64GBの内蔵メモリーにそれぞれ収録されているものと思われます。

 
●関連リンク
Gear VR Innovator Edition for Galaxy S6

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