ついにアジアに「サマーレッスン」が進出 SIET、台北ゲームショウ2017の第一弾情報を公開

LINEで送る
Pocket

tpgs2017_image
ソニー・インタラクティブエンタテインメント台湾は1月20~24日(一般公開日)に開催される「台北ゲームショウ2017」の出展情報を発表し、11タイトルのPlayStation VRタイトルの試遊ができることを明らかにした。

 
●未発売タイトル
・Enearthing Mars(唯晶科技/Winking Entertainment)
・エースコンバット7(バンダイナムコエンターテイメント)
・The School: Swan Song(ROI Games)
・Farpoint(仮)(SIE)
・V!勇者のくせになまいきだR(SIE・ジャパンスタジオ)
・バイオハザード7 レジデント イービル(カプコン)

 
●日本既発売タイトル
・アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション(バンダイナムコエンターテイメント)
・サマーレッスン:宮本ひかり セブンデイズルーム(バンダイナムコエンターテイメント)
・Robinson: The Journey(Crytek)
・NBA 2K VR Experience(2K Sports)
・Star Wars バトルフロント X-ウイング VRミッション(エレクトロニック・アーツ)
※1月3日現在の発表内容でタイトルは今後も追加・変更の予定あり。

 
31511910510_4d414eccc1_z
注目すべきは、地元台湾の開発スタジオである唯晶科技/Winking EntertainmentのVRアドベンチャー「Enearthing Mars」がついに完成し、台北ゲームショウ初日(ビジネスデイ)と同日の1月19日にアジア地域でのリリースが発表されたこと。地元台湾のスタジオによる大規模なVR作品ということもあってSIETも猛プッシュしている。

 

日本語字幕版トレーラー。日本語吹き替えも用意されるとのこと。日本でも19日にリリースされる模様?

 
また、アジア地域での「サマーレッスン:宮本ひかり セブンデイズルーム」「アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション」がリリースされることが決定し、こちらも本イベントで台湾での初披露が行われる。日本文化に親和性のある台湾のゲーマーにどれだけ受け入れられるかにも注目したい。

 
それ以外のVR対応の出展タイトルとして「グランツーリスモSPORT」「鉄拳7」などがあるがVRでの出展が行われるかどうかは未定。

 

「サマーレッスン」は繁体中国語、韓国語、英語字幕版がアジア地域でリリースされる。ステージイベントや追加出展タイトルの情報は追って公開される予定だ。

 
 
●関連リンク
台北ゲームショウ第一報(繁体中国語)
Enearthing Mars発売日決定(繁体中国語)
PlayStation Taiwan(繁体中国語)
台北ゲームショウ公式サイト(英語)

LINEで送る
Pocket