Unite 2015 TokyoにOculus・パルマーが登場 「このビックウェーブに乗るべし」と檄を飛ばす

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ついに年に1度のUnity開発者のお祭りがやってきた! ということで4月13、14日の2日間、東京お台場にあるホテル日航東京にて「Unite 2015 Tokyo」が開催中でございます。本日は午前10時より1時間半にわたって基調講演を実施。ユニティ・テクノロジーズのデイビット・ヘルガソン氏らが登壇して、Unity 5の新機能の魅力をいくつか語っておりました。

 
その中でPANORA的には、Oculus VRのパルマー・ラッキー氏が語ったパートをピックアップしてお伝えしましょう。

 
パルマー氏は昨年も日本のUniteに出演していましたが、そこからの1年はVR業界で信じられない年だった、昨年1年間で作られたコンテンツが過去10年間より多く、大半がUnityを使って作られたものだとコメント。

 
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Oculus RiftのDK1、DK2、Gear VRなどを含めて20万台ほど購入されたこと、コンテンツ共有サービス「Oculus Share」が200万ダウンロードを達成したこと、グーグルやSCE、VALVEといった大企業が本気でVRに取り組むようになった状況の変化などに触れていました。開発者にとって気になる課金の部分ですが、Gear VRでスタートするストアを、近いうちにOculus Riftのほうでも展開していきたいと言及していました。

 
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最後に「来年はとても魅力的なゲームが出てくる。たくさんの大手デベロッパーがVR向けの開発を明らかにしているので、今すぐ始めないと間に合わない」と、アツくメッセージを送っていました。超意訳すると、「このビックウェーブに乗るしかねぇ!今!」ってことですね。

  
●関連リンク
Unite 2015 Tokyo

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