obj形式の書出しに対応!積み木感覚で3DモデリングできるOculus Touch用アプリ「Makebox」配信

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ViRDは、Oculus Storeにて、Oculus Rift/Oculus Touch専用VRモデリングアプリ「Makebox」を配信開始した。価格は990円。VR空間でブロックを積み上げて3Dモデリングできるほか、作り上げたモデルはobjファイルとして書き出し、ほかの3Dモデリングツールで編集も可能だ。

 
「Makebox」は、積み木のような感覚で3Dモデルを制作できるVRモデリングアプリだ。VR空間で直感的にブロックを積み上げることで、誰でも直感的に3Dモデリングできる。

 

 
「Makebox」で制作した3Dモデルは、公式サイトにアプリ内からそのままアップロードして共有できる。アップロードされた3Dモデルは、モバイルVR環境でも手軽に閲覧することができるほか、Twitterに投稿して3Dで共有・閲覧させることも可能だ。

 

 
さらに、作ったモデルをobjファイルとして書き出し、ほかの3Dモデリングツールで編集できることも大きな特徴となっている。もちろん、UnityやUnreal Engine 4などにそのまま取り込んだり、3Dプリンタで印刷したりできる。あとから本格的なブラッシュアップが可能なため、遊び感覚での作成やプロトタイプの仮作成にも向いている。

 

 

 
作るネタがないときは、毎日出題される「お題」に挑戦。お題に沿った3Dモデルを気軽作成しよう。もちろんお題を無視して自由に3Dモデリングに励んでもOKだ。

 
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●Makebox
・配信開始日:好評配信中
・価格:990円(99米ドル)
・プラットフォーム:Oculus Rift(Oculus Touch専用)
・配信サービス:Oculus Store

 
●関連リンク
Makebox 公式サイト
Makebox 購入ページ(Oculus Store)

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