TangoやDaydreamも遊べたGoogleブース 純正のVR/ARは台湾が一歩先?

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台北ゲームショウで毎年大きなブースを構えていたのが「Google Play」ブース。メインは「クラッシュ・オブ・クラン」などのスマホゲームだが、AR技術に対応したスマートフォン「Google Tango」や、スマホ向けVRプラットフォーム「Daydream」の実機も出展していた。

 
台湾では、ショールームが点在するなど携帯電話メーカーがしのぎを削っており、キャリアとメーカーの力関係は均等かややメーカー寄りといった感じ。日本とは違った様相だ。台湾ではTangoとDayDreamに両対応したASUSの「ZenFone AR」が発売待機中である。

 
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Google DayDreamのブースでは、「The Arcslinger」という「バーチャコップ」ライクなガンシューティングをプレイできた。前方向180度から襲いくるならず者を銃でうちまくる、というもので、エイミングはモーションセンサーを動かすことで操作する。またタッチパッドでコマンド入力すると特殊兵器が使えるなど、DayDreamの機能を活かしたものとなっている。 

 
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Google Tangoでは台北メトロの車内を模したエリアでARシューティングを展示。

 
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GoogleはAsia Pacific Game Summitにも参加。DayDreamの魅力を開発者向けにアピールした。

 
 
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