日本からも申し込める! 「VIVE トラッカー」開発者キットの登録フォームがオープン

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Vive Tracker
HTCは26日、周辺機器などに装着して位置追跡を可能にする「VIVE トラッカー」について、サードパーティーへの提供受付を開始した。APAC(アジア太平洋)向けの登録フォームはこちらになる。

 
HTCが提供するPC向けVRゴーグル「VIVE」では、「Lighthouse」と呼ばれる位置トラッキングシステムを利用することで、ゴーグルやモーションコントローラーの位置を検出してバーチャル世界に反映している。VIVE トラッカーはCES 2017にて発表された新製品で、例えば銃型コントローラーやカメラなどに装着して利用する。

 
CESの時点でも2017年第2四半期の発売前に、開発者キットを無償で配布すると発表していたが、今回、その「公約」が実現した形だ。登録フォームでは、利用予定のコンテンツや、リリースの予定時期などを詳細に記入する必要がある。なお、VIVE JAPANのFacebookページによれば、日本語での入力でも問題ないとのこと。

 
 
●関連リンク
VIVEトラッカー申し込みページ(APAC)
VIVE トラッカー
HTC VIVE

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