大相撲も!馬車も!レイバーも!360度動画で振り返る「ニコニコ超会議バーチャルツアー」

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4月25、26日に幕張メッセを貸し切って開催し、15万1115人の来場者を集めた「ニコニコ超会議2015」。PANORAでも「町・国・闘 全部見せますバーチャル会議ツアー」としてブースを出展し、500〜600人ほどの方々にご来場いただき、バーチャルリアリティの楽しさを大いに経験していただきました。

 
ちょっと時間が空いてしまいましたが、プレスとして各ブースを回って360度カメラで撮影し、その興奮をぎゅっと2分に凝縮した360度パノラマ動画を作成しましたのでぜひご覧ください。

 
ウェブ上での再生のほか、360度動画のファイルをダウンロードし、Gear VRやOculus RiftといったVRHMD、スマートフォンに転送することで、より高画質な状態で視聴できるようになります。オススメはGear VR! その場でのぞき見している感じがアリアリです。

 

YouTube


パソコンではGoogle Chromeを利用して、画面をドラッグ。スマートフォンではAndroid端末の画面をスワイプして、見る方向を変えながら視聴できます。

 

Gear VR

00
高解像度版(2880×1440ドット・約500MB)

 
GearVR
上記URLから動画をダウンロードして、Galaxy本体の「Oculus」フォルダー内にある「360Videos」に「chokaigi2015.mp4」と「chokaigi2015.pvr」をコピー。「Oculus 360 Videos」アプリを使って再生する。

 

Oculus Rift


高解像度版(2880×1440ドット・約500MB)
並解像度版(2160×1080ドット・約500MB)

 
PC01
上記URLから動画ファイルを、Kolorのサイトから「Kolor Eyes」をそれぞれダウンロード。Kolor Eyesは、ダイレクト/エクステンドと2種類あるOculus Riftの表示モードのうち、エクステンドにしか対応していない。Oculus RiftをPCに接続したのち、タスクトレイからOculusアイコンをクリックして、「Rift Display Mode」を「Extend Desktop to the HMD」に切り替える。

 
PC02
初めてエクステンドモードに切り替えた場合、画面がミラーリングになっている。デスクトップを右クリックして「画面の解像度」を開き、「複数のディスプレイ」メニューを「表示画面を拡張する」に変更。2番のディスプレー(Oculus Rift側)をクリックし、「向き」を「横(反対向き)」に指定して保存する。あとはKolor Eyesを起動し、動画をドラッグ&ドロップして再生を始めればいい。高解像度版で再生がカクつく場合は、並解像度版で視聴しよう。

 

スマートフォン

並解像度版(2160×1080ドット・約500MB)

 
Koloreyes
Google PlayApp StoreからKolor Eyesをダウンロード。Androidでは本体の「Movies」フォルダー内にある「KolorEyes」に、iOSではiTunesからアプリのフォルダーに、それぞれ動画をコピーして再生する。

 
 
 
001
360度動画の流れをざっとご紹介しましょう。まずは10時の開場を知らせる場内アナウンスから。ホール10、PANORAブースの上空5mから撮影しております。

 
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1〜8ホール側にあった超会議の入場口。

 
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その1〜8ホールと9〜11ホールをつなぐ橋からの眺め。

 
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来場者を出迎えてくれていたテレビちゃんの巨大モニター。

 
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超遭遇スポットのタルボサウルス。後ろを向くとニコニコ超神社が見えます。

 
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多くの人に囲まれて非常に熱気にあふれていた大相撲超会議場所。

 
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人力でニコニコカー参号機を回すニコニコ町会議ブース。

 
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ボカニコブースでは、後ろを振り返ると10mの巨大ドームが。

 
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超乗合馬車の上に乗せて撮影させてもらいました。ちなみに動画ではVR酔いしにくいように後ろを向いていて、馬車は背後に進んでいる状態になってます。

 
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超フードコートでは、右側にJAL提供の超階段が見えます。

 
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最後は11ホールに建立してたイングラム前。Pepperくんと一緒に自撮りしてみました。

 
 
●関連リンク
ニコニコ超会議2015

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