魔女になって空を飛ぼう!! Gear VR向け「Little Witch Pie Delivery」の配信がスタート

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カヤックは22日、バーチャルリアリティー用ヘッドマウントディスプレー(VRHMD)「Gear VR」に向けて、シューティングゲーム「Little Witch Pie Delivery」の提供を開始したと発表した。Oculus Storeよりダウンロードできる。価格は無料。

 
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Oculus Riftで提供していたタイトルの移植版で、今回は1ステージのみのデモ版となる。プレイヤーは主人公の魔女の女の子・マヤとなり、ほうきにまたがってバーチャル空間で空を飛んで、途中の障害物を避けたり、敵を倒したりしてゴールを目指す。

 
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Oculus Rift版では、リアルのほうきにまたがって、動かしながら飛ぶ方向を調整していたが、Gear VR版は視線を向けた先にマヤが動く。下を見るとかなり高いところを飛んでいることが実感できるのがVRならではだ。

 
途中で拾えるアイテムは、Gear VR側面のタッチパッドをタップすることで使用が可能だ。障害物にぶつかるとスピードが落ちるので、なるべく当たらないようにするのがコツ。

 
Gear VRは、米Oculus VRと韓サムスン電子が協業で開発している「Galaxy」シリーズをはめてつかうVRHMD。現在は開発者向けのバージョンで、年内に製品版が出るとアナウンスされている。日本では、Galaxy S6/S6 edgeに対応したバージョンが2万4800円で販売中だ。

 
 
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