杉本真樹著「VR/AR医療の衝撃」2月下旬刊行 医療分野に広がるVR/ARの今を紹介

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ボーンデジタルは、2月下旬より全国の書店などで、書籍「VR/AR医療の衝撃」を刊行する。VRやARを使用した最新医療技術を紹介するガイドブックとなっている。著者は杉本真樹氏。価格は2200円(税抜)。

 
著者である杉本真樹氏は、2014年にAppleから「Webにて世界を変え続けるイノベーター」に選出。医療・教育・ビジネスなどの多分野でプレゼンテーションセミナーやコーチングを行っている。そのほかにも、医療関連の研究員や委員、アドバイザーを務めている。

 
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「VR/AR医療の衝撃」では、事例紹介やインタビューなどを通じて、医療を大きく変えようとしているVR技術やAR技術のいまを伝える。外科手術ナビゲーションで活躍するVR/ARを応用したリハビリテーションや、ホログラムによる臨場感抜群の人体解剖教育など、患者側にも医療関係者側にもその影響は大きな広がりを見せつつある。

 
さらに、セカイカメラ開発に携わったテクノロジストが挑むヘルスケアサービス、ゴーグル(ヘッドマウントディスプレイ)で没入体験する患者の体内、スマホから飛び出すリアリティ満点の血管や臓器など、SF小説やハリウッド映画のような世界が現実の医療現場ではすでに実現している。医療従事者や医療職の志望者はもちろん、VR/AR技術を使用した医療や医学に興味のあるCGクリエイターにも、VR/AR医療を体験・実践するための有益な情報や興味深い話題が満載の内容となっている。

 

 
●VR/AR医療の衝撃
・出版時期:2月下旬
・価格:2200円(税抜)
・著者:杉本真樹
・サイズ/ページ数:B5判 96ページ
・発行:ボーンデジタル

 
●関連リンク
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VR/AR医療の衝撃 紹介ページ

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