ARのゴミ箱に紙くずを投げまくる!Google「Tango」対応ARゲーム「AR POIPOI」

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アイデアクラウドは、Google Playにて、GoogleのAR技術「Tango」に対応したARゲーム「AR POIPOI」を配信中だ。Tangoならではの正確なARで表示されたゴミ箱に紙くずを投げ入れるシンプルなゲームとなっている。価格は無料。

 
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「AR POIPOI」は、カメラの映像とCGを重ね合わせ、現実世界にARでゴミ箱を設置し、スワイプで紙くずを投げ入れるARゲームだ。30秒でどれだけの多くの紙くずのをゴミ箱に入れることができるかスコアを競う。AR技術「Tango」によって床面が計測され、深度センサーを活用した「深度認識」で空間・位置・角度を計測。床となる場所かどうかを判定してゴミ箱が設置される。

 
ARで設置されたゴミ箱に対して、プレイヤーはカメラに映る範囲であれば移動して紙くずを投げることが可能だ。YouTubeで公開されているプレイ動画では、リザルト画面でゴミ箱の中身を覗き込む様子も映し出されており、現実にゴミ箱が置いてあるかのような正確な位置認識・深度認識が行われていることがわかる。

 

 
今後、同社は「Tango」を利用した革新的なAR活用法を企画し、さまざまなアプリケーションの開発を行っていくとしている。

 
●関連リンク
AR POPOI ダウンロードページ(Google Play)
アイデアクラウド AR POIPOI 紹介ページ

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