なんと5万9800円! 24時間稼働できる「RICOH R Development Kit」のプレオーダー開始

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リコーは27日、24時間連続稼動に対応した360度カメラ「RICOH R Development Kit」のプレオーダーを開始したと発表した。オンラインでの申し込みが可能で、価格は5万9800円。出荷は2017年5月頃を予定。

 
1月のCESにて発表した製品の価格や出荷タイミングが決まった(インタビュー記事)。2K解像度/30fpsに対応し、2つのレンズでとらえた映像をカメラ内でスティッチ(統合)してエクイレクタングラー形式で書き出せる。出力はHDMIまたはUSBで、マイクロSDカードへの記録も可能だ。

 
カメラをUSB 経由で操作するAPIを提供したうえ、PC向けコントロールツール「RICOH R コンソール」のソースコードもGitHubにて公開する。

 
本製品のプロトタイプを、27日よりスペイン・バルセロナで開催しているモバイル機器の展示会「MWC 2017」にて展示。会場からマイクロソフトのMRゴーグル「HoloLens」へ世界初となる360度ライブ配信の実験を実施するという。ライブ配信の様子は、こちらから視聴可能だ。

 
 
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