スクエニ×ハウステンボス、ゴーグルなしVR音楽アトラクション「バハムートディスコ」今夏登場

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ハウステンボスは、スクウェア・エニックス開発による新たなVR技術を活用した世界初の体感型音楽アトラクション「バハムートディスコ」を7月1日にプレオープン、7月15日にグランドオープンすると発表した。

 
「バハムートディスコ」は、“450度”の迫力ある映像空間の中で、光と音にあわせてビートを刻んでプレイする体感型音楽アトラクションだ。異次元的でダイナミックな空間の変化を体感しながら、最大4人で爽快なリズムアクションが楽しめる。ゲーム中には、スクウェア・エニックスのクリエイターが描く「バハムート」も登場。音楽アトラクションでありながらも、RPGのような世界観が展開する。

 
「バハムートディスコ」では、前後左右360度に、下面90度を加えた5面(450度)の映像空間を体感。プレイヤーは、リズムに乗って流れてくる光のターゲットに合わせて、スティック型コントローラーを振ってプレイする。VRゴーグルを着用せずに、没入感のあるVR体験が味わえる世界初のアトラクションとなっている点にも注目したい。

 
VRゴーグルを着用しないので、もちろん12歳以下の子どもでもプレイすることが可能。親子や家族連れでもVRを気軽楽しめるアトラクションとなりそうだ。

 
3月4日にプレオープン、3月18日にグランドオープンを迎えるハウステンボスの17のVRコンテンツ群だが、早くも夏の展開が見えてきたハウステンボス。VRゲームやコンテンツをたっぷり味わいたい人は、この夏、日本一のVRテーマパークに足を運んでみてはいかがだろうか。

 
●関連リンク
バハムートディスコ 公式サイト(スクウェア・エニックス)
夏のハウステンボス 特設ページ

 
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