第2回も大盛況!! 「FOVE体験会&トークセッション」レポート

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PANORAは7月1日、東京・秋葉原にあるDMM.make AKIBAにて「FOVE体験会&トークセッション【Presented by PANORA】」の第2回を開催した。

 
6月3日に先立って実施した第1回では、60人の枠に2倍近くの応募が殺到。急遽決まったこの第2回でも、60人の枠に70人が申し込みがあったという人気だった。

 
FOVEは、視線トラッキング機能を備えたバーチャルリアリティー・ヘッドマウントディスプレー(VRHMD)だ。クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で25万ドル(約3000万円)の目標を掲げて出資を募ったところ、現在、47万ドル(約5800万円)近くまで支援者を増やしている。さらに最近ではサムスンからの出資を受けるなど、VR業界で注目を集めている。ちなみにKickstarterでのスポンサー募集は、日本時間の7月4日午後3時59分までとあとわずかだ。

 
 
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↑左からPANORA編集長広田、元週刊アスキー総編集チョ福岡俊弘さん、FOVE小島由香CEO、FOVEロックラン・ウィルソンCTO。
 
 
会場は、そんな勢いに乗るFOVEの試作機を実際にかぶってみたいという来場者の熱気であふれていた。当日のプログラムは、18時から終了まで継続して体験会を実施。19時からはステージで会場のDMM.make AKIBAの坂口さんからDMM.make AKIBAの紹介の後、FOVEのCEO小島由香さんによるプレゼンテーション。小島さんとCTOロックラン・ウィルソンさん、ゲストの元週刊アスキー総編集チョ福岡俊弘さん、PANORA編集長の広田を交え「なぜFOVEをつくった?」や「目線追従ってどんなことに使っていきたい?」などのテーマで濃いトークを繰り広げた。
 
 
●当日の生放送の様子

 

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↑福岡さんが、かつて編集長をつとめたという1995年発行の雑誌「CAPEX」(ケイプ・エックス)。VRを扱った特集記事にFOVEの小島さんは興味津々。
 
 
 


 


 


 
 
●関連リンク
FOVE: The World’s First Eye Tracking Virtual Reality Headset
DMM.make AKIBA

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