顔写真1枚からそっくりアバター生成! VRコミュニケーションアプリ「EmbodyMe」無料配信

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Paneoは22日、VRコミュニケーションアプリ「EmbodyMe」の配信をスタートした。Oculus Rift(Touch必須)とHTC VIVEに対応しており、SteamOculus Storeにてダウンロード可能だ。価格は無料。

 
顔写真1枚を利用してそっくりの3Dモデルを自動で生成できるのが特徴だ。モーションコントローラーを利用し、手や体の動きや表情をリアルタイムでアバターに反映できるとのこと。

 

 
利用方法についてPaneoは「握手をしたり、パンチをし合ったり、現実のコミュニケーションがそのままできるだけでなく、薬を飲むと顔がブサイクになったり、風船で空を飛んだり、矢が刺さったりと、現実ではありえないコミュニケーションを楽しむことができます」と解説している。VR内で写真や動画を撮影して、FacebookやTwitterにシェアすることも可能だ。ユーザーの投稿した画像・投稿を同社のギャラリーでも確認可能だ。

 
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同社は2016年6月に設立で、インキュベイトファンドより9000万円の資金調達を実施したとのこと。「EmbodyMe」では、ビデオチャットやテレビ会議では埋めることが難しい「会って話す」体験とのギャップを埋めるのが目的とのこと。今後はアバターが様々なサービス、ビジネスで使えるようなプラットフォーム展開行なっていく。

 
 
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