モノビット、VRゲーム事業部部長に「スターオーシャン」山岸功典氏 VR-MMORPG制作へ

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モノビットは、4月3日付で社内に「VRゲーム事業部」を組成し、部長に「スターオーシャン」シリーズや「ヴァルキリープロファイル」シリーズのプロデューサーとして知られる山岸功典氏が就任したと発表した。

 
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山岸功典氏は、エニックス(現・スクウェア・エニックス)に在籍し、主にトライエース開発によるRPGのプロデューサーを務めていた。人気RPGシリーズである「スターオーシャン」や「ヴァルキリープロファイル」においては、第1作から携わり、そのシリーズ立ち上げに大きく貢献。その後もスクウェア・エニックスのRPGを中心にプロデューサーとしてゲーム制作に参加している。

 
今回、モノビットがVRゲーム事業部を組成するにあたり、山岸功典氏が同部長に就任。今後は、さまざまなジャンルのVRゲーム制作はもちろん、日本初のVR-MMORPG制作も目指していきたいとしている。以下に、山岸功典氏より就任のメッセージが届いているので紹介する。

 
●モノビット VRゲーム事業部 部長 山岸功典氏 就任メッセージ
「長年に渡って、スクウェア・エニックスで『スターオーシャン』シリーズ、『ヴァルキリープロファイル』シリーズなど、RPGタイトルのプロデューサーを務めてきましたが、この度モノビット社において、VRによるRPGコンテンツを制作させていただくこととなりました。

 
VRはまだ動き出したばかりのジャンルですが、今後確実に伸びていくジャンルであり、あらゆる可能性を秘めていると考えております。そんな中でも、RPGというジャンルはゲームの花形であり、限りなく面白いエンターテインメントを提供できるゲームジャンルであると確信しており、今まで得てきたゲーム制作のノウハウを活かし、最高のVR-MMORPGコンテンツを制作して参りたいと考えております。

 
そして更には、VR制作ノウハウを活かした、全く新しいVRコンテンツも制作していきたいと考えておりますので、どうぞご期待ください」

 
●関連リンク
モノビット ウェブサイト

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