今年のTGSもインディーがアツい 「センス・オブ・ワンダーナイト」と「インディーゲームコーナー」募集開始

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東京ゲームショウ(主催:一般社団法人コンピュータエンターテイメント協会 CESA/共催:日経BP社)はインディーゲームデベロッパー向けの施策として「センス・オブ・ワンダーナイト」と「インディーゲームコーナー(タイプA)」の概要を発表した。本日より6月9日までの間、出展希望者を募集する。

 
「センス・オブ・ワンダーナイト」は『“誰もがはっと、自分の世界が何か変わるような感覚”=「センス・オブ・ワンダー」を引き起こすゲームのアイデアをプレゼンテーションする』、要は「なんかこれ凄いぞ的なゲームを集めてプレゼンテーションを行うイベントとして、今年は9月22日17時より開催される(例年ビジネスデイ2日目の夕方からスタート)。去年はVRタイトルとして「Fantastic Contraption」がプレゼンテーションを行った。

 
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去年の「センス・オブ・ワンダーナイト」より

 
「インディーゲームコーナー(タイプA)」は事務局が審査を行い採択された個人・団体(独立系限定)が出展できるブースだ。東京ゲームショウ2016では322件の応募があり、うち69団体が出展した。インディーゲームコーナー(タイプA)は、今年もスペシャルスポンサーであるソニー・インタラクティブエンタテイメントジャパンアジアが出展費用を全額サポートすることになり、無料化が決定した。なお、個人ではタイプAのみ出展が可能で、有料のタイプBでの出展はできないので注意してほしい。

 
応募は「センス・オブ・ワンダーナイト」「インディーゲームコーナー(タイプA)」共通となっており、「センス・オブ・ワンダーナイト」のページから応募できる。なお出展作品は「CERO審査D区分相当まで」および「アメリカESRB審査Teen相当まで」という条件があるので注意していただきたい。

 
 
●関連リンク
東京ゲームショウ2017
センス・オブ・ワンダーナイト
プレスリリース(PDF)

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