リコー、「カメラ事業縮小」報道を否定 THETAは新市場のリーダーで事業拡大の予定

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リコーは12日、「本日の一部報道について」というプレスリリースを発行して、12日未明に公開された日本経済新聞の「リコー、カメラ事業縮小 個人向け撤退含め検討」という報道を否定した。以下、リリースの全文になる。

 

リコーのコンシューマー向けカメラ事業は、従来からのユーザーの方や趣味として写真を楽しまれている多くの方々に喜んでいただけるPENTAXやGRなどの高付加価値製品にリソースを集中しています。また、360°カメラの「RICOH THETA」はVR、AR市場が急速に成長している新市場におけるインプットデバイスのマーケットリーダーであり、こちらもさらに事業を拡大していく予定です。さらに、BtoB向けのソリューションビジネス領域においても当社のカメラ技術を生かした新市場を創出することで、イメージング事業を総合的に拡大、発展させていく所存です。

 
360度カメラでは、2月末にライブ配信に使える「RICOH R Development Kit」のプレオーダーを受け付けている。またLIFE STYLEと提携した不動産業界向けなどの「THETA 360.biz撮影・オーサリングサービス」も発表した。

 
 
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