Unite Tokyo 2017の講演内容が決定 Hololens、Oculus、VIVE、PS VRのスポンサーセッションも

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5月8~9日に東京国際フォーラムで開催されるUnity開発者向けのテクニカルイベント「Unite 2017 Tokyo」の講演内容が公開された。ここではVR/AR/MR関連セッションに絞って、主なものを紹介する。

 
 

●5月8日開催

●13:10〜14:00
「What to Pack: Exploring VR&AR with Daydream and Tango」
グーグル合同会社
Google VR Producer/Product ManagerのLee Alex氏による、VR・ARの初期タイトルの開発事例を紹介する。

 
●13:20〜13:50
3次元CAD VR化最速ツールの秘密
DVERSE Inc.
同社CTOの高田知典氏が、3次元CAD VR化ツール「SYMMETRY alpha」で使っているUnityの各機能について解説。

 
●14:20〜15:10
「RiftでもGear VRでも、その手を離さない:Oculus TouchとGear VR Controllerでの開発」
Oculus
同社パートナーエンジニアリングスペシャリストの井口健治氏によるOculus TouchとGear VRコントローラ関連のセッション。

 
●16:30~17:20
「Microsoft HoloLens が実現する Mixed Reality の世界」
日本マイクロソフト株式会社
同社プリンシパル テクニカル エバンジェリストの高橋忍氏によるHoloLensのスポンサードセッション。

 
●19:00〜19:30
「全て見せます!VRにも対応する新しいVideo Player」
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン
同社エバンジェリスト伊藤周氏によるUnityに正式導入されたビデオプレイヤーとVR動画の解説。

 
●19:30〜20:10
「VRコンテンツを気持ちよくプレイさせるためのUI実装ガイド」
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン
同社エデュケーションアカウントマネージャー、石井勇一氏によるVRコンテンツのユーザーインターフェイスに関する実例解説など。

 
 

●5月9日開催

●11:10〜12:00
「最新 PS VR コンテンツ制作事例紹介 with Unity」
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
同社ソフトウェアビジネス部 次長の秋山賢成氏とディライトワークス、カヤックの開発スタッフが登壇、「Fate/Grand Order VR feat.マシュ・キリエライト」を含めたUnityで開発されたVRタイトルを紹介する。

 
●12:50〜13:20
「VIVEとUnityで、1週間で作る漫才VR」
HTC NIPPON
HTC VIVEのセールスディレクターの西川美優氏と2017年2月にMBSハッカソンで開発された「漫才VR」の開発者2名を招き、同作の開発事例を語る。

 
●16:50〜17:20
「“Game Jam x VR x Unity”『Dead Hungry』のレシピ」
キュー・ゲームズ
同社「Dead Hungry」開発チームによる同作の開発過程を紹介。

 
●17:20〜17:50
「僕らのVR元年はこれからだ!少人数開発 PS VR『ヘディング工場』企画とアートと技術と。」
ジェムドロップ
代表の北尾雄一郎らによる開発過程などを紹介。

 
●18:00〜18:50
「EditorVRの設計から学んだこと:使えるVRエディターのためのデザイン」
Unity Technologies
Unity LabのPrincipal Designer、ティモニー・ウェスト氏によるEditorVRの設計思想や使い方を解説する。

 
●19:20〜20:10
「VR MAGIC! ~キャラクターに命を吹き込んだこの4年間の記録~」
エクシヴィ
おなじみ近藤“GOROman”義仁氏らによる、約4年にわたるキャラクターVRタイトル開発の知見を一挙公開する。

 
 
これ以外にもVR/AR/MRに関連するセッションが用意されている。UnityでVRタイトルを開発している人はもちろん、興味のある方はぜひ足を運んでいただきたい。

カンファレンスの入場料(2日間通し)は一般30000円、学生10000円。

 
 
●関連リンク
Unite 2017 Tokyo
Peatix: Unite 2017 Tokyo(チケットページ)
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン

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