【速報】2D立体化ツール「Live2D Euclid 1」が4/19発売 原画を生かしたVRキャラ表現が可能に

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Live2Dは13日、以前より開発していた複数のイラストを組み合わせて立体化できるソフト「Live2D Euclid 1」を4月19日に同社オンラインショップで販売すると発表した。ライセンス提供はサブスクリプションのみで、年間契約の場合、売上高が1000万円未満の事業者向けの「for indie」でひと月あたり1580円、「for Business」でひと月あたり7200円。無料で90日間の試用が可能なトライアルライセンスも提供する。

 

 
同じ4月19日には、イラストをアニメ化する「Live2D Cubism 3」を発売する(ニュース記事)。こちらは1枚の原画を使って正面の左右40度ほど動かす技術だが、Euclidは複数の原画を組み合わせて上下左右すべての角度から見られるようになるのが特徴だ。

 
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モデル制作ソフトウェア「Euclid Editor」では、PSD/PNG形式の複数の原画を変形・統合して、元のタッチを生かした顔の3Dモデルが作成できる。このEuclidモデルを3DモデルのFBX形式のボディーと組み合わせることで、3DゲームやVRアプリなどのキャラ表現を高められるという。

 
またシーン作成エディタを使えば、FBX形式のボディーに合わせて表情を調節したり、音声ファイルを読み込んでリップシンクの設定が可能。完成したモデルは、MOEファイル(モデルデータ)とMTNファイル(モーションデータ)として書き出して、Unity、Unreal Engineに組み込んで使える。

 
Live2Dによれば、近日中に、Live2D Euclidの魅力が体感できるVR コンテンツを、Steamで公開する予定だ。

 
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