ハイエンドなプロ向けノートPC「ThinkPad P71」販売開始 NVIDIA「VR Ready」認証取得

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レノボ・ジャパンは、ハイエンド・プロフェッショナル向けのモバイルワークステーション「ThinkPad P71」を販売開始した。直販価格は31万7000円(税抜)から。NVIDIAの「Quadro VR Ready」の認証を取得したVR利用推奨モデルとなっている。

 
「ThinkPad P71」は、17.3インチの大画面を搭載したモバイルワークステーションだ。NVIDIAのQuadro VR Readyの認証を取得したVR利用推奨モデル。CPUはインテル Xeon プロセッサー E3-1500M v6ファミリーと最大64GBのメモリー、GPUはPascal世代のQuadro P5000を選択可能で、VRエクスペリエンスを実現するために必要なパフォーマンスを備えている。また、レノボ独自の2つのファンの風力をコントロールする「FLEX Performance Cooling」によって、CPUおよびGPUの発熱状況を検知し、リアルタイムにそれぞれの冷却ファンの回転を制御。高い冷却性能と静音性を両立する。

 
●ThinkPad P71 主な仕様
・OS:Windows 10 Pro 64bit
・CPU :インテル Xeon E3-1505M v6 プロセッサー / インテル Core i7-7700HQ プロセッサー
・メモリー:8GB / 16GB(DDR4)
・ストレージ:最大2TB SSD(NVMe選択可能)
・ディスプレイ:17.3インチ UHD IPS液晶(3840×2160ドット)
・インターフェース:USB3.0×4 、Thunderbolt×2、HDMI、有線LAN
・バッテリー駆動時間:最大約12時間
・本体寸法:416×275.5×29.9-34.2mm
・重量:約3.3Kg~
・ダイレクト販売価格:317,000円(税抜)より

 
また、レノボでは本製品に加えて、「ThinkPad P51」や「ThinkPad P51s」も販売を開始している。VR Readyではないものの、動画編集などをパワフルに動作させるスペックとなっているので、興味がある人はあわせてチェックしてみてほしい。

 
●関連リンク
ThinkPad P71 詳細ページ

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