GoPro、5.2K360度カメラ「GoPro Fusion」を発表 今夏に向けてプロのテスターを募集

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米GoProは現地時間の20日、5.2Kの動画撮影に対応した360度カメラ「GoPro Fusion」を発表した。同社のウェブサイトにてプロの製作者向けにテストプログラムの受付を開始し、今年夏より展開をスタートする。製品版は今年末に発売予定だ。価格は未定。

 
レンズの数などは明らかになっていないが、製品情報によれば5.2K(横5200ドット相当)の解像度で、30fpsの360度動画が撮れる模様だ。Fusionで撮影した動画もYouTubeにて公開している。GoProによれば、GoProシリーズのマウントやアクセサリーと互換があるとのこと。

 

 
GoProは、アクションカムの「Hero 4 Black」を6台組み合わせて撮影できるリグ「Omni」や、16台の「ODYSSEY」といった360度撮影ソリューションをリリースしてきた。

 
 
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