「VR日本海海戦」の公開スタート GWは横須賀の三笠で日本海海戦を体感してみる!?

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三笠保存会は29日、横須賀市の記念艦三笠内にある中央展示室にて事前に予告していたVR・日本海海戦」の常設展示をスタートさせた。

 
日露戦争で活躍した戦艦「三笠」に乗り込んで、ロシアのバルチック艦隊と戦うコンテンツになる。プレスリリースでは、「遥かに見えるバルチック艦隊、振り返れば後続の各艦、そして見上げれば翻るZ旗を体感することができます」とコンテンツの魅力を解説している。制作を担当したのは「VR戦艦大和」で知られる神田技研。

 
三笠の観覧料金を払えば、無料で体験可能だ。神田技研によれば現在5台を用意し、最終的には6台まで増えるという。1回の体験時間は15分とかなりのボリュームになっている。

 
●記念館「三笠」
・営業時間:9時〜17時30分(4月〜9月)、9〜17時(3、10月)、9時〜16時30分(11〜2月)
*12月28〜31日は休艦日
・場所:神奈川県横須賀市稲岡町82-19
・観覧料金:一般/600円、65歳以上/500円、高校生/300円、小・中学生/無料、障がい者/200円(介護者2人まで)
*団体割引あり

 

 
 
●関連リンク
プレスリリース
記念館「三笠」
神田技研

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