踏まれる体験や某レッスンのパロディも アダルトVR勢ぞろい「AVRShow」レポ【R-18 注意】

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去る5月3日、都内某所で「AVRShow 2017 in Tokyo」が開催された。

開催前の告知時には「Amusement VR Show」として紹介されており、近年はVR Zoneなどアミューズメント施設でのVR活用が多く見受けられるようになり、また女性向けのセット入場券も発売されていたこともあって、本イベントもこの路線のタイトルが続々出るのかなー、と思いきや、ふたを開けてみれば風営法は風営法でも五号営業(旧八号)ぢゃないじゃん、というくらいのアダルト三昧。

話によると、企画はしていたが会場が取れずにお流れとなったイベント企画のリベンジとかいう話で、使用目的が目的なだけに、会場がどこかをおおっぴらに記せなかったりと背徳的な雰囲気がぷんぷん。まぁ、最終的に「ハッシュタグは『#アダルトVR』で!」とか書くくらいのアダルティなイベントでした、えぇ。ここではあんまりどぎつくないコンテンツを中心にお届けしたい。

 

女優さんが登場するイベントも多数行われた。別のブースでは出演した女優さんが自分の名前を呼んでくれるVR-AVを鑑賞するものもあったりして、そちらも盛況でした。えぇ、あまりの生々しさに愚息が(以下自粛)。

 

そんな中、一般作で気を吐いていた(?)のが音ゲーの「SEIYA」。このスペースだけはアダルトな雰囲気から逸脱した一抹の清涼剤となっていた、ということにしておこう。ちなみに脱衣とかはなかったです。

 

幼女に踏まれたい! という願望をかなえてくれたのが、ゆるUnityの「踏まれたい!VR」。仰向けになり、触覚コントローラー「UnlimitedHand」を装着した低周波治療器で踏まれた感覚を体験! VRなので女の子のパンツを覗き込むことができ、それによって腹筋も強化されるとか(笑)。なお14歳の女子を「ようじょ」として扱うかどうかはここではスルーで……。

 

女子に踏まれたい!という願(中略)がこちらの「Hara-Ue」。今回は寝て踏まれる体験ができるだけのブーススペースが確保できるかどうかがわからなかったため、自分がサンドバッグになるという体験(実写)をプレイ。ごっつい機械で腹パンされました。神保町近辺で体験会も行われているそうです。

 
●関連リンク
ハラウエプロジェクト

 

PORNOSは「友達の姉ちゃん」を出展。バイノーラル録音された女の子がフェ(以下自粛)。CVは人気の声優、伊ヶ崎綾香さん。

 

理想のおっぱいを作るプロジェクトも何か所かで行われていた。3Dプリンタ+シリコンだったり、なめてもいい素材で作られたものだったり、それはもう色々です。

 

こちらのマッシーンは胸にくっつけて乳首に刺激を与えるタイプの大人のおもちゃ。アタッチメントを変えることで様々なパターンの刺激が味わえる! でも使っている姿は見られたくないですね(汗)

 

こちらはARを使って、理想の彼女と一緒に……。うん説明はこれくらいにしておこうか。ちなみにAR画像もかなりヤバいので載せませんでした。これがHololensとかと組み合わさった世界はある意味で怖いですね

 

セミナーイベントも行われ、女性向けの「VR-AV」に関する赤裸々なトークショーも。会場でもシルクラボ初のVR-AVが展示されていたが、今回壇上に上がった女性たちは、そういうお綺麗系な女性向けのAVより男性向けのハードなほうが好みとか!?

 

VR-AVはMANZOKUやTMAなどが出展。スマホがなくてもUSBメモリを介してVRタイトルが見られるゴーグルも展示されていた。そしてTMAといえば、様々な美少女ゲームをコスプレAV化してきた老舗でもございます。そんなTMAをマンを持してお贈りするコスプレVR-AVが「Re:エロか(以下略)」「プライベートレッスン」! うーんと、武闘派で知られる「お義父さん」が殴り込まないか心配です……(笑)。TMAさん逃げてーっ!

ちなみに前者はDMM R-18で配信中、後者はダウンロードカードとして店頭発売されている模様です

「カスタムメイド3D2」や「なないちゃんとあそぼ!」といったインタラクティブなアダルトAVコンテンツの体験会も行われ(この2つは体験ブースがそこかしこにあった)、ドールに向かって懸命に腰を振ってる若人の姿を見て、「やっぱりVRの発展にエロは必須」とも改めて思いました。

 
 
●関連リンク
AVRS

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