VRプロレス、第1弾4試合をDMMにて5/10より販売開始 絶対に味わえない臨場感を体験せよ!

LINEで送る
Pocket


Klampは、5月10日10時よりDMM.comにて、大日本プロレスが3月31日に開催した「『VRプロレス×BJW』新木場大会」VR映像編集版のダウンロード販売を開始する。第1弾には4試合をラインナップに加え、4試合をひとまとめにしたお得な総集編を用意した。

 
「VRプロレス」は、会場に足を運べない人にも「迫力のあるプロレスを楽しんでもらいたい」、会場に足を運んでいる人には「いつもは観られない角度から試合を観戦しもっとプロレスを楽しんでもらいたい」という思いから実現。企画の展開にあたって、さまざまなVRコンテンツを手掛けてきたカディンチェや360度動画の撮影技術に定評のあるリコーが技術協力として参加している。

 
3月31日に開催された「『VRプロレス×BJW』新木場大会」(関連記事)の模様がいよいよDMM.comに登場。試合の迫力を360度動画ならではの臨場感で味わえる。また、テレビや会場では味わえない「VRプロレス」ならではの体験も味わえる内容となっており、プロレスファンは必見だ。

 

●第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負 岡林裕二vs中之上靖文
・価格:480円
VRプロレス第1試合はシングルマッチ。コーナーでのラリアット、チョップの攻防は必見。

 

●第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負 関本大介、宇藤純久vs橋本大地、神谷英慶
・価格:680円
VRプロレスにはタッグマッチも収録。対戦している2人はもちろん、コーナーポストでタッチを待つ選手の姿もしっかり見られる。

 

●セミファイナル タッグマッチ 30分1本勝負 植木嵩行、高橋匡哉vsバラモンシュウ、バラモンケイ
・価格:680円
VRプロレス最初の問題作、血みどろブラザーズとバラモン兄弟の対戦。スタッフはもちろん、会場は一面水浸しに。服を脱がされ、股間をボーリングの球が直撃。専用撮影カメラに向かって楽しむ姿すら見せるバラモン兄弟の姿は必見。

 

●メインイベント 蛍光灯タッグデスマッチ 30分1本勝負 アブドーラ・小林、伊東竜二vs木髙イサミ、佐久田俊行
・価格:990円
大日本プロレスといえばデスマッチ。今回は蛍光灯を使ったデスマッチを収録している。マットの上には割れた蛍光灯が散乱。レスラーの体にも蛍光灯の破片が突き刺さりみるみる体が血まみれに。機材は壊れてもいいと言ったが、まさか蛍光灯をカメラに向かって投げてくる展開になるとは……。臨場感あふれる「VRプロレス」ならではの映像となっている。

 
●総集編
・価格:1980円
上記第1試合~メインイベントの4試合すべてを一気に視聴できるお得なパック。

 
尚、「VRプロレス」第1弾の発売を記念して、配信プラットフォームであるDMM.comの本社では、大日本プロレスの登坂社長とVRプロレスに出場した選手を招いた記者会見が開催される。この模様はDMM.comおよび大日本プロレスの各SNSアカウントで生中継されるので、どうぞお楽しみに。

 
●関連リンク
DMM.com VRプロレス 一覧ページ(5月10日10時~)
VRプロレス ウェブサイト
DMM.com 公式Twitter
大日本プロレス 公式Facebook

LINEで送る
Pocket