クリス・レオンに撃たれまくる!? PS VRで無料配信決定—バイオ最新映画「ヴェンデッタ」の世界でゾンビになれるコンテンツ

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本日、KADOKAWAは5月27日公開のフルCG映画「バイオハザード:ヴェンデッタ」の公開直前イベントを開催し、そのイベントの中でPlayStation VRでの映画体験ができるコンテンツ「BIOHAZARD VENDETTA : Z Infected Experience」を無料配信すると発表した。

 

「バイオハザード:ヴェンデッタ」は3DCG映画のシリーズ最新作となり、エグゼクティブプロデューサーに清水崇氏(「呪怨」シリーズ)、監督に辻󠄀本貴則氏(「THE NEXT GENERATION パトレイバー」)、脚本に深見真氏(「PSYCHO-PASS」「ベルセルク」)、音楽に川井憲次氏(「攻殻機動隊」)といった日本映画・アニメなどで活躍する才能が集結。

アニメーション制作は、Unityとの共同制作タイトル「THE GIFT」や「Ultimate Bowl 2017」などを手がけたマーザ・アニメーション・プラネットが行う。

 

イベントには人気上昇中の芸人「ペンギンズ」(アニキ・ノブオ)が登壇し、同作品に絡めた新ネタを披露しつつ、本作の魅力について語った。ノブオさんはこれまでの映画バイオハザードの実写版6作品と3D CG版2作品をすべて鑑賞しており、ゲームで主役を務めるクリスとレオンの共闘に興奮。一方、バイオ初心者のアニキさんは実写と見間違うほどのCGのクオリティに驚愕していた。

 

体験するアニキさんの様子。

 

リケジョことレベッカにベタボレのアニキさん。レベッガも原作ゲームのキャラクターだ

 

そして、壇上にはPlayStation VRが運び込まれ、アニキさんがVR体験をすることに。ただし本作のは今までの「バイオハザード」のVR体験と大きく違うところがある。それは「ゾンビになる」ということ! 本作ではニューヨークでバイオテロが行われる、という設定になっており、ウイルスを吸い込んでゾンビ化したプレイヤーが劇中のクリスとレオンのバトルシーンを体験するというものだ。つまり、プレイヤーは「クリスとレオンに撃たれる」という役どころとなる。

 

「未来のアニキ!」とべた褒めのノブオさん。

 

ウイルスが活性化して皮膚の血管が目立つようになってVRの中でゾンビになったアニキさん。ゾンビまみれのエレベーターに思わず「舎弟が増えた」と喜ぶアニキさんだったがそれもエレベーターを降りるまで。

 

エレベーターの先にはライフルを乱射するクリスたちが待ち構えていた。クリスたちにより次々と射殺される舎弟、もといゾンビの凄惨な光景を見て、アニキさんは思わず後方を向いて現実逃避をする結果となった。VRの中でゾンビになっても、現実は人間、ということでやっぱりクリスとレオンのイケメンコンビは怖い!? というオチとなった。

 

舎弟に励まされるアニキさん。

「BIOHAZARD VENDETTA : Z Infected Experience」はPlayStation VR専用で5月24日に無料配信される。「バイオハザード:ヴェンデッタ」はKADOKAWA配給で5月27日に世界最速で全国ロードショー。

●製品仕様
・タイトル:BIOHAZARD VENDETTA : Z Infected Experience
・配信元:マーザ・アニメーションプラネット
・フォーマット:PlayStation 4(PlayStation VR必須)
・配信日:2017年5月24日(水)予定
・価格:無料
・対象年齢:15歳以上対象(CERO審査対象外)

 
 
●関連リンク
バイオハザード:ヴェンデッタ
ゾンビになって映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』の世界をいち早く”体感”!? PS VR独占でスペシャルVR映像コンテンツを5月24日(水)より無料配信!(PS Blog)

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