サイバー感がヤバい Leap Motionに3つのVRウィジェットが登場

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8日、ジェスチャー入力装置「Leap Motion」で使えるUnity向けのVR用ウィジェットが登場しました。トグルボタン、スライダー、スクロールの3種類で、GitHubからソースコードをダウンロードできます。

 

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Leap MotionのExamplesページにあるGIFアニメを見ると、とにかく見た目のサイバー感がヤバい。ぶっちゃけ空間に浮いたパネルを自分の手でポチポチ押して、さらにスライダーをぐいっと動かしてるだけなんですが、この未来感はなんなんだ!

 

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Leap Motionは、赤外線を利用して空間のどこに手があるか認識し、手の形状や動きで入力を実現してくれるというデバイス。まるで魔法をかけるように、手でPCを操作できるのが特徴。

 

VRヘッドマウントディスプレーは、操作するときに目が覆われてしまうため、ほとんどの人にとってキーボードやマウスの利用は困難です。ゲームコントローラーなら操作できますが、今度は現実とVRの世界でユーザーの姿勢が変わってしまうため、没入感が落ちてユーザーが覚めてしまいます。そうした問題を解決するために、Leap Motionなど、体の動きで操作できる周辺機器が現在、数多くリリースされているところです。

 

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Leap MotionもOculus Riftの前に付けられるアタッチメントを出していて、VR対応もかなり盛ん。前回の未来感のOcuFesでもLeap Motionを利用した出展が多かったですが、さらに加速するかも?

 

●関連リンク
Introducing VR Widgets: Fundamental UI Elements for Oculus + Unity