ワン・トゥー・テン、パラスポーツ普及「CYBER SPORTS」第2弾は「CYBER BOCCIA」

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ワン・トゥー・テン・ホールディングスは、ワントゥーテン「CYBER SPORTS」プロジェクト第2弾として、ヨーロッパで考案されたパラスポーツ「ボッチャ」を手軽にどこでも楽しむためのプロジェクション&センシングパラゲーム「CYBER BOCCIA(サイバー ボッチャ)」の制作を開始したと発表した。

 
パラスポーツは、体験会を実施する機会が少ない上にインストラクターも足りていないため、一般の人が体験する場がほとんどなく、興味を持ちづらい状況にある。ワントゥーテン「CYBER SPORTS」プロジェクトは、パラスポーツ普及への課題をクリアするため、エンターテイメントというかたちで伝え、体験会などを日本中で容易に実施したいという思いから立ち上げられた。

 
第1弾の車椅子型VRレーサー「CYBER WHEEL」は、平均35km/h、最高60km/hの車椅子マラソンの速さを体感できるコンテンツとして発表・開発された(関連記事)。先日開催された東京都主催のイベント「NO LIMITS SPECIAL 2017 上野」では小池百合子都知事も体験している。

 
今回発表されたプロジェクト第2弾「CYBER BOCCIA」は、ヨーロッパで考案された重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のためのスポーツで、パラリンピックの正式種目でもある「ボッチャ」が楽しめる内容となっている。

 
ボッチャは、ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、それぞれ6球ずつ持っている青と赤のボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりすることで、ジャックボールにいかに近づけるかを競う、戦略性の高いスポーツだ。「CYBER BOCCIA」は、これにデジタルテクノロジーをかけ合わせ、ボールを認識するセンサーによる点数の自動計算、プロジェクション映像によるルール説明やゲーム演出、ボールの位置により変化するサウンドなど、五感をフルに活用した新しいボッチャの体験を生み出すものとなる。

 

CYBER BOCCIA(サイバー ボッチャ) from 1-10 on Vimeo.

 
現段階ではイベントでの実施を想定しているが、将来的には全国のバーやカフェ、アミューズメント施設への展開を検討しているとのこと。仕様などの詳細は6月初旬頃に改めて発表される。

 
●関連リンク
ワントゥーテン「CYBER SPORTS」プロジェクト ウェブサイト
ワン・トゥー・テン・ホールディングス ウェブサイト

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