生モーキャプに佐野ひなこも感動! 「鉄拳プロジェクト×サマーレッスン スペシャルステージ」レポート

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9月17日、東京ゲームショウのバンダイナムコエンターテイメントブースでは、トークセッションの「鉄拳プロジェクト×サマーレッスン スペシャルステージ 〜すごい技術も見せちゃいます!〜」が開催された。ここではPlayStation VR用のデモ「サマーレッスン」に関連する内容をライターの岩井氏にレポートしてもらった。

 
基本 RGB

 
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登壇者は鉄拳プロジェクト・プロジェクトリーダーの原田勝弘氏と「サマーレッスン」プロデューサーの玉置氏、「鉄拳20周年応援マネージャー」のグラビアアイドル・佐野ひなこさん。佐野さんは鉄拳7の新キャラクターである「ラッキークロエ」のコスチュームで登場。

 
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そして「サマーレッスン」の紹介がスタート!……するも「Project Morpheus」から「PlayStation VR」への名称変更を事前に教えてくれなかったSCEへの愚痴が炸裂(笑)。PVはもちろんスライドも修正がきかなかったため、「Project Morpheus」の文字が出るたびに、原田氏がロマンスゲームコーナーを隔てて反対側のSCEブースに対して吠えまくった(軽い原田流ジョークなので真剣に捉えないでください)。

 

PVが流れたあと、VRの楽しさは体験しないとわからない、ということで、佐野さんがなにをやらされるかを知らされないまま「サマーレッスン」を体験することに。佐野さんは「空間がそこにできたよう」などの名言を連発していた。また、「男性バージョンも(E3版のラストに出てくる男性じゃないキャラクターで)作ってほしいです」とも語っていた。

 
●2014年版
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●E3 2015版
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さらに「タイトルにあるようなすごい技術を」と言って、開発元・バンダイナムコスタジオの新技術「リアルタイムモーションキャプチャー」を使って「サマーレッスン」の女子高生がステージにいるように! 門前仲町にあるバンダイナムコスタジオのモーションキャプチャースタジオにてリアルタイムでキャプチャーを行い、データをネットで転送して再生するという技術。

 
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描画はUnreal Engine 4を使用している。

 
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2014年版の女子高生のキャラクターに佐野さんが命名した「さまれちゃん」(もちろんイベント時限定)が、佐野さんの着ているラッキークロエの衣装を原田氏におねだり。でもVRタイトルの衣装製作は通常のゲームに比べてお金がかかるという現実的な理由で難色を示し、佐野さんとのボディじゃんけん対決で決めることに。

 
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結果は佐野さんが勝っておねだりはなしに……。さまれちゃんもがっくり意気消沈(リアルタイムだから可能な反応ですね)。

 
ちなみに暫定名称の候補に「バンナムちゃん」というものがあったのですが、「お金を細かくいただきそうな名前だから」という、かなりひどい理由で即時却下されました。

 
「サマーレッスン」はあくまで技術デモという位置づけで、商品化が決まっていない。しかし「東京ゲームショウを通じて声援が集まれば商品化も頑張れるかな」と話す原田氏。東京ゲームショウではダントツで一番人気だったこのタイトル。今月末からはPlayStation LIVE Circuitにも出展が決定しており、東京以外でも注目を集めてファンを増やせば商品化も夢ではなくなるだろう。

 
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イベントの最後は「ラッキークロエ」の「Are You Ready?」で決めっ!

 
(C) BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

 
 
●関連リンク
バンダイナムコエンターテインメント
PlayStation VR
東京ゲームショウ2015

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