JAF、車の水没などヤバい状況を疑似体験できる360度動画を公開中 脱出に役立つ実用解説あり

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日本自動車連盟(JAF)は、公式サイトおよびYouTube公式チャンネルにて「もしもの状況をVRで疑似体験」と題した360度動画を公開している。

 
自動車や交通の安全を見守ってくれているJAFが、交通安全への理解を深めるため、360度動画を公開。公式サイトには特設ページが用意され、YouTube公式チャンネルにアップされた動画が解説付きで紹介されている。スマートフォンとスマートフォン装着型VRゴーグルがあれば、YouTubeアプリで実際に周囲を見回すように動画が視聴し「もしもの状況」の疑似体験も可能だ。

 
現在もっとも新しく公開されている動画は「車の水没編」。突然のゲリラ豪雨や台風などで、冠水した道路に車が入り、水没してしまう事故が雨の多い時期に多発する傾向があるという。360度動画では、車は水没するとどうなるのか、同乗者の視点で体験できる内容となっている。生々しい水没の瞬間をぜひ味わってみてほしい。

 

 
公開されている動画はこれだけでなく、脱出までの手順を詳しく解説する「解説板」も用意されている。状況判断を的確に行う重要性を改めて感じる内容となっている。どこを注視するか、視点のナビゲートも充実した内容となっているので、こちらもあわせて見ておこう。

 

 
JAFではこのほかに自転車の危険な運転例を紹介する「自転車編」も公開中。さらに「車両衝突編」の公開も予定している。

 
●関連リンク
日本自動車連盟(JAF) もしもの状況をVRで疑似体験 特設ページ

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