長時間PCで「戦う」あなたへ Bauhutte、オフィス向けゲーミングチェア「RS-600」発売

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ビーズは、同社のブランド「Bauhutte(バウヒュッテ)」より、オフィスユースに特化したゲーミングチェア「ミドルバックゲーミングチェア RS-600」を発売開始した。参考価格は2万2500円(税抜)。

 
ゲーミングチェアは、ゲーマーに向けて開発・販売している椅子の総称で、厚みのある座面や、上半身を支える背もたれ、蒸れを軽減できる表面素材などが特長。画面を見ながら長時間座り続けるゲーマーを快適にサポートし、勝利へ導く「戦うための椅子」である。

 
戦うという意味では、職場であるオフィスもより良い成果を出すための「戦場」と言える。同社によれば特にプログラマーやCGデザイナーといったパソコンの画面を見ながら長時間作業に集中する必要のある職業では、職場でゲーミングチェアの導入を検討するケースがあるという。

 
そこでBauhutteは、ゲーミングチェアの特性を、より日本人の体格と日本のオフィス環境に合わせてデザインし、職場で戦うためのゲーミングチェアとして「RS-600」を開発した。

 

現在、日本で購入できる一般的なゲーミングチェアは欧米向けに開発されたものばかりで、日本人にとっては座面がやや高めだ。そのため日本人の体格に合う、Bauhutteがブランド全体で推進している低座面を「RS-600」にも採用。推奨対象身長は154~184cmで、日本人の脚の長さに合わせて床にしっかり足をつけられる高さに設計されている。太ももや膝裏などに負荷もかかりにくい。

 

また、通常の事務椅子は、オフィス全体を見渡せるよう背もたれは低めが好まれる傾向にあるとのこと。一般的なゲーミングチェアは、サイズそのものが大きいため、オフィスにはあまり向いていない。「RS-600」は、ハイバックタイプのゲーミングチェアに比べておよそ15cmほど背もたれを低く設計し、オフィスユースも想定したサイズとなっている。コンパクトなため、自宅の限られたデスクスペースでも活躍できる。

 

表面の張り材には、通気性がよくさらりとした肌触りが特長の、ポリエステル100%のファブリックを使用。季節を問わず、長時間の着座でも快適に過ごせる。また赤や青などの差し色をあえて入れずモノトーンのデザインにすることで、オフィスでも使いやすくなるよう配慮されたデザインとなっている。

 
●ミドルバックゲーミングチェア RS-600
・発売日:5月31日
・価格:オープン価格(参考価格 2万2500円 税抜)
・カラー:ブラック
・サイズ:
 - 全体 幅645×奥行665×高さ1075~1150mm
 - 座部の高さ 380~455mm
・重量:18.1kg
・耐荷重:100kg
・材質:
 - 背もたれ部・座部 スチール、ウレタンフォーム、ポリプロピレン
 - 脚部 ポリプロピレン
 - キャスター ナイロン

 
●関連リンク
Bauhutte ミドルバックゲーミングチェア RS-600 製品ページ

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