暗闇の中を徘徊する恐怖 桜花一門、VIVE向けVRステルスホラー「ChainMan」8/15リリース

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桜花一門は、8月15日よりSteamにて、HTC VIVE向けVRステルスホラーゲーム「ChainMan」を販売開始する。準備が整い次第、PlayStation VRおよびOculus Rift向けにも販売する計画となっている。

 

「ChainMan」は、暗闇の中を薄明るい電灯ひとつで島を徘徊する「VRステルスホラーゲーム」だ。突如として襲ってくる敵の恐怖や、敵から逃げて隠れる緊張感を味わう。

 
同社代表取締役の高橋健滋氏は、これまでに「真・三國無双」シリーズや「ポケパーク」など、家庭用ゲーム機向けの3Dアクションゲームの開発に携わっている。現在、日本でプレイできるVRゲームは、イベントやアーケードでプレイし、短時間で終わってしまうものが多く、ユーザーが専用機器を買うにはなかなか至らないのではと考えた高橋氏は、その開発実績やノウハウを活かし「長時間遊べるVRゲーム」を目指した。ストーリーをじっくり楽しめることはもちろん、ローカルマルチプレイによるプレイの幅の広がりなど、VRの体験とともにゲームとしての面白さを追求したものとなっている。

 
また、本作の根底には、高橋氏の趣味である「危険地帯での深夜徘徊」があるという。新宿・歌舞伎町や台北の裏通り、ロサンゼルスなど、さまざまな場所を深夜にふらふらと歩く緊張感と恐怖感をVR上で再構成することがひとつの指標になったとのこと。

 
国内のVR最初期からゲーム開発を行ってきた桜花一門にとって、初めて長時間プレイできる大型VRタイトルとなる本作。まずはVIVEユーザーがその出来栄えを味わってみてほしい。

 

 
●ChainMan
・配信開始日:8月15日
・価格:29.99米ドル(ロンチ割引30%あり)
・プラットフォーム:HTC VIVE(※)
・配信サービス:Steam

 
※PlayStation VR、Oculus Rift向けの販売計画あり。

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