360度アクションカメラ「360fly」がアップデート Facebookでのライブ配信に対応

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フロンティアファクトリーは、好評発売中の360度VR対応アクションカメラ「360fly(サンロクマル・フライ)」が、Facebookでのライブストリーミング配信に対応したと発表した。モバイルアプリをアップデートすることで、360度動画をFacebookにてライブストリーミング配信できるようになる。

 
ライブストリーミング配信はここ数年で利用価値が高まり、その範囲はビジネスに限らずコンシューマーにも広がっている。「360fly」は、今回のアップデートによって360度動画のライブストリーミング配信が可能になり、これまでにない体験をFacebookのフォロワーとリアルタイムで共有できるようになる。

 

アクションカメラ「360fly」の詳細はこちらの記事を参照してほしい。

 
「360flyモバイルアプリ」と「360fly」をWi-Fiで接続してライブ動画を撮影すると、ライブ動画とスマートフォンのマイクで収録されたライブ音声が合成。「360flyモバイルアプリ」によってFacebookのフォーマットに変換される。

 
●360flyでのライブストリーミングに必要なもの
・360fly 4K または HD:
 - ライブストリーミングできる解像度
  360fly 4K 1080まで
  360fly HD 720まで
・4G LTEデータ通信
※契約しているWi-Fiまたはインターネットプロバイダーによってはライブ動画がモバイルデータネットワークで送信される際に課金やデータレートが制限される場合あり。
・対応するiPhone または Androidスマートフォン:
 - Android 5.0以上
 - iPhone 6以上
※ライブストリーミングにはハイパワーなプロセッサを搭載した4G LTEデータ通信可能なデバイスが必要。

 
●360flyでのライブストリーミングの手順
・「360flyモバイルアプリ」の最新バージョンをダウンロード(アップデート)
・「360flyモバイルアプリ」を起動し「360fly」とWi-Fiで接続
・準備ができたら「ライブ」ボタンをタップ。
・ライブストリーミング配信を行うページ、公開範囲、動画のクオリティー、カメラの向きなどを選択。
・動画に名前と説明をつけて「ライブを開始」ボタンをタップ。

 
以上でFacebookに360度動画がライブストリーミング配信される。終了は「停止」ボタンをタップ。ライブストリーミング配信の終了後に、公開範囲に応じた投稿としてタイムラインにアーカイブされる。

 
※一部Androidデバイスでは、最高のパフォーマンスを得るためにビットレート設定を自動ではなく固定値で指定する必要あり。

 
●関連リンク
360fly 公式サイト
フロンティアファクトリー ウェブサイト

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