iFashion Lab、海外理系学生から英語でVRを学べる「第2回 STYLYハンズオン」7/13開催

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エドガが運営し、VRの制作・教育関連事業を展開する「iFashion Lab(アイ・ファッションラボ)」は、7月13日にプログラミング初心者を対象とした英語で学ぶVR制作ワークショップイベント「第2回 STYLYハンズオン ~英語でVRを学ぼう!~」を開催する。講師には、スタンフォード大学、ニューヨーク大学、香港理工大学といった海外の有名大学でコンピュータサイエンスを学んだ学生らを迎え、VRを初心者にもわかりやすく解説・指導する。

 

「ハンズオン」形式のため、わからない部分はその場で講師やメンターに質問・解決しながら一定のゴールに向かって制作することを目的としている。一方通行なレクチャー形式とは異なり、各参加者が持参したPCを用いて実際に手を動かすため、技術の習得が速いだけでなく、技術熟練者とのコミュニケーションを通じた課題解決力の向上にも役立つ。また「ハンズオン」形式のVR制作ワークショップ開催を通じて、日本国内のテクノロジー教育分野に存在する3つの課題に対し、それぞれテーマをもったアプローチが行われる。

 

●ワークショップ テーマと内容
トレンド技術に触れる
VRは急成長中のテクノロジーだが、学びのハードルが高く何から勉強を初めて良いかわからないという声も多い。本イベントでは「STYLY Suite」という初心者にも扱いやすいVR制作ツールを用いることで、楽しみながら技術に触れてほしいと考えている。

 
英語で学ぶ機会
VRをはじめとする先進技術やプログラミング分野は、英語を主体とした進化が続いているため、英語で技術に慣れ親しむことは重要なスキル向上要因となる。しかし、国内において英語で技術に触れる機会はあまり多くない。本イベントを通じて、参加者に対し英語でも新しい技術を学べるという気づきや自信を提供できればと考えている。

 
海外理系学生との意見交換
本イベントでは制作体験に限らず、講師である学生たちに質問をしたり、ディスカッションを行ったりする時間も設けられている。日本でVRはよく耳にするトレンドワードとなりつつあるが、海外ではどのような見方をされているかなど、海外の理系学生の関心や展望を知ることで、参加者の学びやキャリアに生かしてもらいたいと考えている。

 

●第2回 STYLYハンズオン ~英語でVRを学ぼう!~
・開催日時:7月13日 19:00~21:30
・会場:Psychic VR Lab 本社事務所
 (東京都新宿区新宿1-34-2 MORIAURA 2F)
・対象:
 - VR制作に興味がある方
 - 英語で技術に触れたい方
 - 海外コンピュータサイエンス系大学・学部に留学したい方
 - 中高生やその両親 ほか
・参加費:無料(先着順)
・参加方法:Peatixより申込み

 
・講師:
 - Kent Vainio(スタンフォード大学 在学中)
 - Ted Watson(ニューヨーク大学 卒業)
 - Allison Kua(香港理工大学 在学中)
 ※3名とも日本国内でインターンシップ中

 
・VR制作ツール:STYLY Suite(提供 Psychic VR Lab)
・運営:iFashion Lab(エドガ)
・協力:Psychic VR Lab

 
●関連リンク
第2回 STYLYハンズオン ~英語でVRを学ぼう!~ 参加申込ページ(Peatix)
STYLY Suite ウェブサイト
iFashion Lab ウェブサイト
Psychic VR Lab ウェブサイト

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