大庄運営のカラオケファンタジー、ライブ会場での歌唱体験を再現する「Fantasy VR Stage+」を導入

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大庄とプリズムプラスは7月11日、VR技術を活用してあたかも巨大なライブ会場で歌っているような体験ができる「Fantasy VR Stage+(ファンタジーVRステージプラス)」の導入を発表した。

15日よりカラオケファンタジー新宿東口店にてサービスをスタート。随時、導入店舗を広げていく。

 

ライブステージのサンプルムービー。

Fantasy VR Stage+は、360度映像を見ながら歌うタイプではなく、VR空間内に構築したライブ会場で歌唱を楽しむというコンテンツ。そのため、ジャンルを問わず好きな曲で自身のライブステージを堪能できる。

 

 

ライブ会場は幅85×奥行き100×高さ30メートル規模。

特徴は単にライブ会場で歌うだけではなく、自分のアクションによってVR空間内の観客が盛り上がるというインタラクティブな機能も実装している点。

具体的には、利用者がライブ会場のステージ脇にいるスタッフを数秒見つめると「レーザービームがでる」、「花火があがる」といった演出を任意で発動可能。スタッフとのアイコンタクトで演出タイミングを図るという、まるでプロ歌手のような立ち振る舞いを体験可能。

さらに、手を振れば観客がペンライトを振り始める。加えて、アーティストのライブパフォーマンスで見かける「盛り上がっているか!?」と観客にマイクを向けるコールアンドレスポンスも再現。マイクを観客に向けて突き出すと、それをマイクに装着しているVIVEトラッカーで検知して「おおー!」と会場が沸く仕組みだ。

 

 

使用するVRゴーグルはHTC VIVE。マイクにはVIVEトラッカーを装着している。

もちろん、VRカラオケ専用ルームにはプロジェクターを設置。専用ゴーグルを付けた人が見ている映像を投影できるため、同伴している友人・知人も一体感をもって参加できるという。

料金は人数問わず1ルーム3000円/1時間。予約は店舗への電話もしくはメールで受け付けている。

Fantasy VR Stage+の最初の導入店舗はカラオケファンタジー 新宿東口店で、7月15日よりサービスを開始する。なお、同店のVRカラオケルームは店員4名。予約は11日の13時から、同店の電話にて受け付けている。

また、下記5店舗でも随時導入予定。同社によれば「およそ1〜2ヶ月以内には導入を完了する予定」とのこと。

■立川南駅前店 東京都立川市柴崎町3-7-3富栄立川南駅前ビル1・2階
■水道橋店   東京都千代田区三崎町2-8-7庄や第1ビル3・4・5階
■船橋店    千葉県船橋市本町4-5-25 カムズビル1~4階
■橋本北口店  神奈川県相模原市緑区橋本3-30 サンセイ橋本ビル1~3階
■本厚木北口店 神奈川県厚木市中町2-4-16トキワヤビル3階

 
 
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