CIRCLE of SAVIORSやエニグマ、SEIYAが遊べる! 仙台に「SEVEN SENSES VR」が7/24開店

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河北新報社は7月24日、地元である宮城県仙台市のアリオ仙台泉の2階にVRアミューズメント施設の「SEVEN SENSES VR」を期間限定でオープンする。施設面積は約100坪(約330平方メートル)で、コンテンツとして剣や魔法で敵と戦うVRアクションゲーム「CIRCLE of SAVIORS」や、VRリズムゲーム「SEIYA」などを用意した。

 

 
施設紹介のプロモーションビデオ。

 
 

主なVRコンテンツ

同施設のVRコンテンツは国内外で人気を集める豪華なラインアップとなっている。いずれのコンテンツも積極的に改良が行われているため、当日稼働するのがどのバージョンになるかは不明だが、最新情報も補足しながら紹介していく。

 
◆「CIRCLE of SAVIORS」

 
コントローラーを剣として振り回し、迫り来る敵をバッタバッタと倒していくVRアクションゲーム。魔法の発動もでき、さながら魔法剣士のような爽快感あふれるゲーム性が魅力。

なお、従来は1人プレーだったところ、E3 2017では、HMDをかぶらずにボウガンを打てる後衛との2人プレーにパワーアップしたデモも行い、VR女子高生のスーパー剣劇も披露していた(関連記事)。

 
◆「RAW DATA」

 
ロサンゼルスのスタジオ Surviosが開発したVRガンシューティングゲーム。アーケードスタイルで、内容は23世紀のネオ新宿を舞台にロボット軍団と戦うというもの。こちらもE3 2017でデモを行っていた(関連記事)。

本作はSteamのダウンロードランキングで総合1位を獲得した話題作で、9月にはPlayStation VR版の発売も予定。SteamVR Homeのコレクショングッズ第二弾として早くも同コンテンツのグッズも実装している(関連記事)。

 
◆「エニグマスフィア」

 
各ステージに仕掛けられた謎を解き、さまざまな場所に隠された「球体(スフィア)」を見つけて、ハンマーなど武器を使い破壊する、VR脱出ゲームをモチーフとしたアクションパズルゲームだ。開発はよむネコ。2人同時プレーにも対応している。

同作は3月、Steamにて拡張版を発売(関連記事)。スコアアタックとタイムアタックに挑戦できる「チャレンジモード」、3分の制限時間内でスコアを競う「スフィアアタックモード」を追加している。

 
◆「SEIYA」

 
ワンドブイ開発のVRリズムゲーム。ライブステージのような場所を舞台に、曲に合わせて飛んでくる星や歌詞を、リズムに合わせて手に持ったコントローラーでキャッチ。タイミングよくキャッチできると歌や楽器の音が鳴る。いわゆる音ゲーのノーツがプレイしている曲の歌詞になっている。

そのため当然ながら、歌詞を取り損ねた部分の歌は流れない。これは音声ファイルでノーツにする部分を1カ所ずつ手作業で切り取るという根性で実現している(関連記事)。ちなみに歌詞は、商業シーンでは定番であるあのモリサワフォントだ(関連記事)。

 
◆「VR THEATER」

 
VR映画館として全国展開しているVR THEATERがSEVEN SENSES VRにも登場。有料無料含め多数のコンテンツを配信しており、「進撃の巨人展presents 360°体感シアター“哮”」、最近は生番組も始めた(関連記事)集英社の人気VRアイドルユニット Hop Step Sing!の1stソング「キセキ的Shining!」や2ndソング「kiss×kiss×kiss」のステージを視聴できる。

 
●SEVEN SENSES VR概要
場所:宮城県仙台市泉区泉中央1-5-1(市営地下鉄南北線「泉中央」駅前)
料金:大人1時間1800円 子供(小学生)1時間1200円 
延長料金:大人20分400円 子供20分200円 
営業期間:2017年7月24日(月)〜9月24日(日)までを予定 ※期間中無休
営業時間:11:00~20:00 ※最終入場時間 19:00
主催:株式会社河北新報社
運営委託:株式会社電通ライブ

仙台市は河北新報社の地元でもあり、東北の人々に最新のVRで喜びと驚きを体験できる場を提供し、もっと元気にしたいという意図もあるとのこと。魅力的なコンテンツをそろえたSEVEN SENSES VRにいちど足を運んでみてはいかがだろうか。

 
 
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