VR開発者向けイベント「Oculus Connect 4」受付開始 8/21までの早期割引で299ドル

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Oculus VRは10月11、12日に米国サンノゼ・マッケナリー・コンベンションセンターで開催する開発者向け年次イベント「Oculus Connect 4」の参加受付を開始した(関連記事)。

 
Oculus VRはFacebookの傘下で、PC向けの「Oculus Rift」や、韓国のサムスン電子との協業でモバイル向けの「Gear VR」といったVRゴーグルを手がけている企業。同イベントではそうしたVRゴーグルの開発者に向けて、最新技術や制作ノウハウを共有するために毎秋開催している。昨年のOculus Conect 3ではアバターコミュニケーションツールの「Facebook Space」や、一体型のVRゴーグル「Santa Cruz」(開発コード名)といった新要素を発表した(関連記事)。

 
参加費はパスの申請時期によって異なり、8月21日までの場合、通常パスでは299ドル、開発者パスが199ドル、学生パスが99ドルの早期申し込み料金になる。8月21日以降の通常パスは399ドルとなっているが、開発者パスや学生パスの料金、パス自体の申し込み期限については明記されていない。

 
開発者パスは、参加申し込みページにて自作のVRコンテンツの登録が必要。申請が承認されると、199ドルでの購入が可能になる。学生パスは認定された大学の認定資格のある学生のみが申請できる。こちらは申し込みページにて学生であることを記載すると、Oculusから証明書類の提出を求められる。この書類を出して申請が承認された場合、学生パスが利用できるようになる。

 
参加パスの申請は、こちらのページからFacebookのアカウントでログインするかメールアドレスを入力し、住所や現在の仕事などを記入することで申請ができるようになっている。

 
(TEXT by まぶかはっと

 
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