アシスト「第4回先駆け!!映像塾」を開催、最新映像技術や映像コンテンツの利用事例を交えて紹介

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アシストは最新技術を利用した映像コンテンツの制作事例を交え最新情報と販路拡大のアイデアを紹介するセミナー「第4回 先駆け!!映像塾」を9月7日に開催する。

アシストは光ディスク関連設備の設計や開発受託事業などを主とした企業で、昨年よりARやVR、MR、映像の空中結像システム(関連記事)などの360度コンテンツも含めた制作を展開している。またモーションキャプチャ技術などを用いた3DCG制作にも対応している。

今回のセミナーでは「映画」をキーワードに、日ごろ映画配給や制作、劇場上映の現場に携わっている人向けの講演内容を用意している。また映画業界でも話題になってきている「VR」や「AR」、海外の映画買付現場で標準となりつつある「IMF」などのキーワードについても触れていく。

そして本セミナーでは以下3つの講演を行う。

最初の講演はPalabra代表取締役山上庄子氏による「バリアフリー字幕・音声ガイドのこれから」。

この講演ではPalabraが行っている誰でも映画や映像を楽しむことができるようなコンテンツのバリアフリー化サービス「UDCast」の展開の話や、バリアフリー字幕や音声ガイド提供システムの紹介から今後の展望についての講演になる。

次はユーロスペース支配人北條誠人氏による「DCPを含めたデジタルがもたらす映画の平等化」。

この講演は渋谷で劇場運営を行っているユーロスペースの支配人北條氏が劇場運営でもデジタル化が進む中においてDCP化の必要性、これからお客に劇場へ足を運んでもらうために必要なこと等、映画の作り手やお客双方の目線からの話をする。

最後の講演はアシスト技術統括本部長小林玲王奈氏による「映像業界の未来予想図III」。

ここでは劇場上映から始まる映像コンテンツが多種多様な媒体で展開されるにあたり、どのようなフォーマットで進行したら制作コストを抑えられるのかについて触れていく。また関連新技術についてはHoloLensなどをはじめとするMRやARについて触れていきながら、これからの映像コンテンツ制作や発信の仕方がどのように変化していくのか、技術的視点から考察する講演になる。

このセミナーは事前に申し込みをすれば誰でも無料で参加することが可能なので、映像業界の関係者は勿論のこと、映像技術に興味のある方は是非参加してみては如何だろうか。

 
●「第4回先駆け!!映像塾」概要
名称:第4回 先駆け!!映像塾
日時:2017年9月7日(木)14:00~17:30(受付13:30~)
会場:安与ホール(東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル7F)
アクセス:JR「新宿駅」中央東口から徒歩1分(ビル1Fあおぞら銀行)
https://www.atpress.ne.jp/releases/135538/img_135538_2.jpg
参加費:無料(事前申込制)
主催:アシスト(http://www.assist-corp.tv/
申し込みURL:http://www.assist-corp.tv/seminar
申し込み締切:2017年9月1日(金)

 
(TEXT by まぶかはっと

 
●関連リンク
アシスト ウェブサイト

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