マジカルミライ2017で「Gatebox」「ミク☆さんぽ」が連携!自宅と外で初音ミクと過ごす体験

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Gateboxは、9月1日~3日に、幕張メッセにて開催されるクリプトン・フューチャー・メディアが展開するイベント「初音ミク『マジカルミライ2017』」において、KDDIの「ミク☆さんぽ」と連携した企画を実施すると発表した。「次元を超えてキャラクターとの新たなコミュニケーションを創り出す」というビジョンを共有して企画実施に至った。

 
「Gatebox」は、好きなキャラクターと一緒に暮らせる世界初のバーチャルホームロボットだ。最新のプロジェクション技術とセンシング技術を組み合わせることにより、キャラクターをボックス内に呼び出し、コミュニケーションが取れる。挨拶などの日常的なやりとりのほかにも、インターネットや家電などと通信し、天気を教えてくれたり、テレビをつけたりと、生活をさまざまな形でサポートする。インターネット上で大きな話題を呼び、300台の予約販売はおよそ1か月で完売となった。

 
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また、新たなプロジェクト「Living with」に「初音ミク」を起用し、今回の「マジカルミライ2017」への出展も、主にプロジェクトの紹介を行うものと思われる。

 
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一方「ミク☆さんぽ」は、「SNOW MIKU 2017」や「ニコニコ超会議2017」で好評を博した「初音ミク」が一緒に歩きながら道案内をしてくれるARを利用したサービスだ。GoogleのAR技術「Tango」によって、等身大の「初音ミク」が利用者と一緒に歩き、過去のイベントでは展示物の案内などをしてくれた。

 
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両社の連携企画「Gatebox MEETS ミク☆さんぽ」は、来場者がGateboxブースとKDDIブースの両方を訪問することで、「初音ミク」との連続したストーリーが体験できるというものになっている。Gateboxブースで行われる「Living with 初音ミク ミクの“おかえり”体験会」における「初音ミク」との会話が、その後に訪問するKDDI運営の「ミク☆さんぽ」に反映。「Gatebox」では自宅で、「ミク☆さんぽ」では外出先で、「初音ミク」と一緒に過ごす“ひととき”を一連の流れとして堪能できる技術デモとなっているようだ。両社のブースに足を運んだ人には、限定ステッカーやクリアファイルなどのプレゼントも用意されているので、ぜひゲットしよう。

 

 
「マジカルミライ2017」に足を運ぶ人は、GateboxとKDDIの両方のブースに足を運んで、10周年を迎えていよいよ本格的に現実の世界に足を踏み出そうとしている「初音ミク」と過ごすひとときを堪能してみてはいかがだろうか。

 
※「ミクの“おかえり”体験会」はGateboxで事前に行われた選考に当選した方のみ参加可能。

 
●初音ミク「マジカルミライ2017」
・開催日:9月1日~3日
・会場:幕張メッセ 国際展示場1・2・3ホール
 (千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
・内容:ライブ、企業ブース設置、クリエイター作品展示、グッズ販売など
・主催:東京メトロポリタンテレビジョン、クリプトン・フューチャー・メディア
・企画展入場券:500円(税込)
 (ライブは別料金)

 
●関連リンク
初音ミク「マジカルミライ2017」 公式サイト
Gatebox Living withプロジェクト ウェブサイト
KDDI ミク☆さんぽ マジカルミライ2017 特設ページ

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