gumi、VR系スタートアップを支援する「Tokyo VR Startups」を設立

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gumiは16日、VR技術を活用したプロダクトを開発するスタートアップを支援する100%子会社「Tokyo VR Startups 株式会社」の設立を取締役会において決議したと発表した。

 
子会社設立の理由としては、「モバイルオンラインゲーム業界は、スマートフォンの普及とともに成長を遂げてまいりましたが、近年ユーザーニーズの多様化が進む中、ゲームとの親和性が高いVR技術に注目が集まっており、今後VR市場の拡大が見込まれています」と解説。

 
Tokyo VR Startupsでは、「同市場におけるスタートアップ企業に対し、資金提供のみならず、ワーキングスペースの貸与、バッ クオフィスサポート等さまざまな支援を提供し、必要に応じて事業協力を行います」と解説している。

 
所在地は、東京都中央区日本橋箱崎町1-2。代表者はgumiの代表取締役である國光宏尚氏。資本金1750万円。設立年月日は平成27年12月1日としている。

 
gumiは「ブレイブ フロンティア」や「ファントム オブ キル」などのスマートフォン向けゲームで知られる企業だ。

 
 
●関連リンク
子会社設立に関するお知らせ(PDF)
gumi

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