百鬼夜行を今風にしたらこうなった!VR/ARアトラクション「オバケハンター」京都五条で開催

LINEで送る
Pocket


ワン・トゥー・テン・ドライブは、9月23日~24日にイオンモール京都五条にて、日本の伝統的な古典の文化をテクノロジーでアップデートするプロジェクト「Update the Classics!(アップデート・ザ・クラシックス)」の第1弾として、ハイパーVR・ARアトラクション「オバケハンター」を開催する。

 

「オバケハンター」では、日本の古典的な説話によく登場するモチーフであり、京都とゆかりの深い「百鬼夜行」を現代に合わせた形で、大胆に再解釈、再構成してキャラクター化。最新の3D空間トラッキング技術を用いて、本来は見えないオバケを見つけて、退治する体験ができる拡張現実アトラクションとなっている。

 
アトラクションは2つのゾーンで構成され、それぞれ内容が異なる。

 

●ZONE 01 圧倒的迫力!360°プロジェクションシューティング
舞台となる教室の壁いっぱいにオバケの親玉が出現。巨大なオバケの迫力に恐れることなく、力を合わせてやっつけるシューティングアトラクションが楽しめる。

 
プロジェクションマッピングとHTCの位置認識デバイス「VIVE Tracker」を使ったシステムで、壁面と床面が連動する4面にプロジェクタで映像投影。ゴーグルなしでVR空間に入り込んだような没入感を実現した。専用銃にVIVE Trackerを装着しており、壁面へ投影されている3DCGへ弾丸を発射するアクションが可能。

 

●ZONE 02 超AR体験!探索シューティング
オバケを見つけることができる銃で、廊下や教室に隠れているオバケたちを探し回りながら、退治していくシューティングアトラクション。ARならではの不思議な体験が味わえる。

 
Googleの空間認識技術「Tango」をもとに開発。専用銃に装着したTango対応スマートフォン端末が空間を認識し、画面を通して見える「現実の空間」に向けて銃のトリガーを引き、仮想の弾丸を射出する新感覚のARシューティングゲームシステムとなっている。

 
ワン・トゥー・テン・ドライブのエクスペリエンスプロデューサーである北原妙子氏は以下のようにコメントしている。

 

●ワン・トゥー・テン・ドライブ エクスペリエンスプロデューサー 北原妙子氏 コメント
「ワントゥーテングループは、社会をアップデートするような体験づくりを目指しています。その活動の一環として今回『【誰もが共通して思い入れのある場所】で【日常の中に垣間見られる非日常】を体験できるものをつくりたい』、このようなテーマに取り組みました。開発メンバーとの試行錯誤のなかで、未就学児童から成人した大人まで幅広い年齢層に向けての興味の対象となり、身近でありながら日本の古来から語り継がれ京都ともゆかりの深い『オバケ』というキーワードが生まれ、拡張現実アトラクションとしてテクノロジーとクリエイティブを融合させました。ぜひお越しいただいて、この体験にワクワクドキドキしてもらえたら、とても嬉しいです」

 
人々の豊かな想像力が生み出した幻想表現であるオバケたちの行進、百鬼夜行の最新形として、VR/AR体験を楽しんでみてはいかがだろうか。

 
●拡張現実アトラクション!!「オバケハンター」~見えないものが、みえてくる。イマドキ百鬼夜行~
・開催日時
 - 9月23日 10:00~19:00
 - 9月24日 10:00~18:00
・会場:イオンモール京都五条 3F イオンホール
 (京都府京都市右京区西院追分町25-1)
・料金:
 - ZONE 01 500円
 - ZONE 02 500円
 - 通しチケット 800円
・体験時間:各5~10分程度

 
●関連リンク
ワン・トゥー・テン・ドライブ オバケハンター 公式サイト

LINEで送る
Pocket