触感デバイス体感モジュール「ADTED」9/15発売 アンプと振動アクチュエータがセットに

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ビット・トレード・ワンは、9月15日に触感デバイス体感モジュール「ADTED」を発売開始する。アンプ・振動アクチュエータがセットになっており、扱いやすい音声信号をソースに微細振動を作り出すことで、触感フィードバックを再現する。

 
振動アクチュエータ、アンプ部ともに小型化されているため、バッテリーによる駆動で自作のコントローラなどに組み込みやすい。また、音声信号での入力により、触感デバイスに触れたことのないユーザーでも簡単に取り扱えることが特長となっている。追加ウーファーや振動デバイスとして、ヘッドフォンやコントローラ内部への組み込みも可能だ。

 
製品ラインは、入力信号が1chのスタンダードモデルと、ステレオ入力可能な2chの2種類を用意。2chモデルでは1chをBGMや効果音などの音声として使用しながら、もう1chを触覚音声データのみを再生することで、視覚・聴覚・触覚が融合する高度な「マルチメディアコンテンツ」も作成できる。スマートフォンなどとの連携も容易な3.5mmステレオ入力端子をアンプ部に装備している。

 
製品の詳細は「ADTED」の紹介ページを参照してほしい。

 
●関連リンク
ADTED 製品紹介ページ

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