TGS2017に360度回転VRデバイス「GYRO VR」登場 スホとSANGWHAが共同展示、試遊可能!

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スホは、9月21日~24日に幕張メッセにて開催される「東京ゲームショウ2017」に、360度回転するVRデバイス「GYRO VR」を出展すると発表した。韓国のSANGWHAが開発した最新型VRデバイスで、海外ではサムスンのイベントなどで使用され、注目を集めている。

 
「Gyro VR」は、最新のロボットとVRを組み合わせた体験装置だ。体験者がアトラクションに乗り、VRコンテンツを見ることで、実際の走行やジャンプなどと同様の重力や加速感が感じられるように制作している。これにより、VRでの体験を最大に高めることが可能だ。搭乗モジュールが装着しているロボット制御システムは、VRコンテンツで提供される映像信号に基づいて正確に動作し、体験者に高い没入感を与えるよう設計している。

 

 
「東京ゲームショウ2017」では、SANGWHAブースに体験が可能。スホと共同運営となる。尚、体験は混在が予想されるため、当日予約券を配布予定。360度回転するVRデバイスを体験してみたい人は、予約券を早めにゲットしよう。

 
●東京ゲームショウ2017
・開催日時:
 - ビジネスデイ 9月21日~22日 10:00~17:00
 - 一般公開日 9月23日~24日 10:00~17:00
・会場:幕張メッセ
 (千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
・入場料:
 - 一般(中学生以上) 前売 1000円 / 当日 1200円
 - 小学生以下 無料
・主催:コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
・共催:日経BP社
・特別協力:ドワンゴ
・SANGWHAブース:10-W36

 
●関連リンク
スホ ウェブサイト

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