Adobe Creative Cloud、関連ソフトウェアでの360度動画編集機能の強化を発表

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アドビはAdobe Creative Cloudの映像編集ソフトの機能強化を9月13日に発表、オランダ・アムステルダムで開催中のIBCで先行公開を行った。

 

What’s New in Adobe Video and Audio Tools (Coming Soon) | Adobe Creative Cloud

 

Immersive Video: 360/VR in Premiere Pro (Coming Soon) | Adobe Creative Cloud

Premiere ProがVR対応を大幅強化し。ヘッドマウントディスプレイを使った360度動画編集とモーションコントローラを使用した編集機能の追加が行われ、ヘッドセットで実際の360度動画を見ながらマーカーやトリミングなどの編集作業が行える。またVRビデオと同期した360度アンビエントオーディオのモニタリングも可能となり、FacebookやYoutubeへのアップロードが可能となった。また、360度動画のエフェクトやトランジションなどはMercury Playback Engineにネイティブ対応することで高速化が行えるようになった。

また、AfterEffectで作成したエフェクトを360度動画に張り付けることも容易になっている。

Adobe Creatibe Cloudはサブスクリプション制で、Premiere Pro、AfterEffectなどのソフト単体が月額2180円(税別・年間契約)、すべてのソフトを扱えるコンプリートプランが月額4980円(税別・年間契約)となっている。

 
 
(TEXT by Shogo Iwai)

 
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